臨床獣医師が書いた老犬との暮らし方―痴呆・病気・ケアの正しい知識

のべ3万頭の犬を診てきた獣医師、朝日新聞のコラムでおなじみのますみ先生が書いた、老犬介護本の決定版!老犬についてのあんなことこんなことすべてお答えします。イラスト・図版・写真を120点掲載
石井 万寿美(著)
単行本(ソフトカバー); 159p; 20.8x15cm
水曜社(2007-05-24)
臨床獣医師が書いた老犬との暮らし方―痴呆・病気・ケアの正しい知識 表紙
¥ 1,575 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度5(2007-06-14)
うなづき、感心し、そしてホロリ・・・・
これまで数匹のワンたちを看取りました。

そして、これまで、ワタシは獣医師さんに対して、漠然と、こんなふうに思っていました。

先生!病院でお世話になっているのは30分だけですが、
ホントウは、23時間30分、あなたの知らない世界(心配や苦労)があるのですよ!!!

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でも、この本の著者、石井先生は、飼い主とイヌの23時間30分を、ちゃんとわきまえた上で、
犬がシアワセに虹の橋を渡れるように!
飼い主さんが、感謝イッパイ、虹の橋に送り出して上げられるように、、、

具体的に、はっきりと、そして、医学的にキチンと、、、愛情を持って、
「老犬の介護」を解説してくださっています。

豊富なイヌの種類も、きちんと網羅されており、病名も具体的です。

また、老犬ならではの“痴呆”“夜鳴き”“お散歩”など、日常のケアから、
寝たきりになってしまったときの“床ずれ”“食事”“排尿・排便”のケアまで、
私たちができることを、理解しやすい言葉で説明してくださっています。

老犬のお世話をしているときには、必死です。
アタマの中がパニックになります。時間間隔も麻痺します。。。

そんなとき、この本は、ゴチャゴチャになったアタマとココロを、ふと、整理してくれます。
これから介護を迎える飼い主さんにも、今、まさに寝たきりワンの体位を変えている飼い主さんも、是非、本著を手にとってみていただきたい、と思います。


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