愛しのペットアロマセラピー

米国発信のアニマル・アロマセラピーはここまで来ている。安心してアロマセラピーを楽しめるように、安全に関する十分な情報やブレンドのつくり方、精油の入手先など、ペットのアロマセラピー情報が満載
クリステン・レイ ベル (著),田邉 和子 (翻訳), 斎藤 寛充朗 (翻訳)
単行本(ソフトカバー); 282p; 21x15cm
さんが出版(2004-04-04)
愛しのペットアロマセラピー 表紙
\3,990 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(3件)
おすすめ度5(2007-09-03)
今、一番詳しいペットアロマの本
編集やレイアウトが見にくく著者の考えがだらだらと続く部分が読みにくい点もありますが
ペットのアロマテラピーの本ではこれが随一だと思います。
猫に使うハイドロゾル(フローラルウォーター)の使い方についても詳しく載っています。
レシピでは一般的でない精油も多く使われていて
初心者の方には難しく感じるかもしれませんがプロには読みごたえのある本です。

おすすめ度5(2005-11-29)
大変参考になりました!
私はアロマテラピーに関してはあまり知識がなく、ただ動物に関連した仕事を行っているため興味本位に読んでみたのですが、これがなかなかためになりました! 始めは難しく感じたのですが、それも何度も読めばよく分かるようになりました。 生化学的な話もでてくるので、苦手な人もいるかもしれませんが実際に動物に使用するなら必要な知識だと思います。 繰り返し読んでいくと必要な情報がぎっしりとつめこまれていて実用的で著者と訳者の努力が伺えました。 あと欲を言えば、もう少し精油の種類について多く、そして細かく書かれていればなお良かったのではないかと思います。

おすすめ度5(2005-09-02)
アロマセラピストの必読書です。
この本は、ペットのアロマセラピーを行おうとする人のバイブルであるばかりではなく、普及しつつあるアロマセラピーに重大な警告を与えてくれている本でもあります。人のために行っているアロマセラピーが特にネコに害を及ぼす危険性を指摘しているのです。ここ5年間の獣医師たちの臨床例と中毒報告が明記されているばかりではなく、ハイドロゾルも含めた使用法が注意深く書かれています。また、翻訳者の研究ノートはアロマセラピー教育の疑問点を明確に指摘しながらの翻訳で、原書の内容を日本のアロマセラピー事情に適合させる努力が伺え、実用的な本に仕上がっています。アロマセラピスト必読の書です。

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