Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
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(2007-11-09)
予想はできていましたが
悲劇の主人公を犬っころに代えても駄目なものは駄目です。
「透けて見えてしまうので袋を二重にして下さい」とブック・オフで私に云わせないで下さい。
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(2006-12-01)
舐めてるのか?品格を疑うよ。
このエセ作家を出版業界から追放してほしい。
実のところ、真剣に子どもたちに悪影響だ。
内容うんぬん以前に、こんなチラシの裏の落書きみたいなものが、プロの作家の作品として出版され売れているという事実そのものが大問題なのだ。
小説や文学は低俗で軽薄なものではないのだ。
わたしの好きな小説や文学を汚さないでほしい。
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(2006-03-26)
それでも読んだ方が良い。
「捨てられた動物」をテーマにして伝えようとしているのは良いんだけれど...。
陳腐でありきたりな表現の、小学生並みの稚拙な文章。一文一文に神経が使われているとは感じられず、「きっと、Yoshiさんは自分が書いた文章を読み直していないんだろう」と思ってしまった。
善悪が綺麗に分けられ、善人は徹底的に良い人に、悪人は徹底的に悪人に描写されている。
疑問点。
1.パオ達はオリの中に閉じ込められていたけれど、どうしてミユキとユウは引っ越す時に、誰かに預けるなり、オリを開けてパオの母親のネロがエサを探す事が出来る様にしないんだろう。
2.ホームレスがパオの皿に日本酒を注いだ。
「捨てられた動物」の事が勉強になった。こんな本ではあるけれど、子供に読んで貰って「捨てられた動物」の事を考えて欲しい。
もし筆力が有る人が書いたら、下手なノンフィクションを凌駕して、「自分も捨てられた動物を救いたい」と心に訴える作品になった筈なんだが...。
「収容施設の犬たち」の写真に胸が痛くなった。
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(2006-03-07)
感動系が好きな方に・・
私は感動系が大好きなのでこの本を買いました。
パオは悲しい運命をともにします。
しかし、それにめげず一生懸命人生を生きるパオは偉いと思いました。
最低と書いている方もいらっしゃいますが、パオの気持ちを考えながら
読むと、この本のいい所が沢山分かると私は思います。
レビューで書いてらっしゃる方も多いですが、確かに残酷な部分も
あります。
食べる物が無く、母親の腐った死体食べる。
これは仕方が無いことだと思います。私たち、人間も動物や植物など
を食べないと生きてゆけません。
動物に例えてもそうです。食べる物が無いと生きてゆけない。
それに、パオ達はケージに入れられていました。
だから食べる物が無く、つらいのを我慢して母親の死体
を食べなければなかったのだと思います。
もし、あなたがパオのような立場だったらどうしますか?
感動するシーンも沢山あります。
是非、読んでみて下さい。
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(2005-11-24)
最低。
このレベルでシリーズ一番マシなのでしょうか?
まず、著者は小説を読んだことがあるのでしょうか? これは小説になっていません。小説はこういう構造で書くことはできません。最低限のルールは守ってほしいです。
犬や人間の台詞が陳腐すぎて読んでいて苛々します。何故、同じ場所から一歩も動かないで食べ物がない食べ物がないといって母親の死体を食わなきゃならんのでしょうか? もう全然意味がわかりません。
耐え切れませんでした。10ページで投げ出した小説も生まれて初めてでした。それくらい最低な「お話」です。
立ち読みして、それからレジに向かう女子高生などを見ると悲しくなってきます。ちょっと読めば、どれだけひどいかわかるでしょうに。