歩けない犬
ぼくの名前はジャッキー。ぼくは歩くことができません。交通事故でケガをして歩けなくなってしまったのです…。車いすで庭を走り、玄関で家族を見守った犬、ジャッキー。本当にあったお話
森 哲郎
単行本; 34p; 22x16cm
鳥影社(2006-01)
¥ 1,260 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度
(2006-02-25)
親子で読んでください
愛犬ジャッキーと家族とのふれあいが、とても温かく描かれています。
原因不明のヘルニアにかかり、後ろ足が動かなくなってしまった、ジャッキー。
ジャッキーが動けるようにとお父さんが作った車椅子。
シャッキーも番犬として家族を守っていた。
それを見てきた作者が、ほのぼのとした絵と文章で綴っている。
家族のふれあいがだんだん薄れてきている昨今、是非、親子で読んで頂きたいと思った本でした。
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