ダメ犬グー―11年+108日の物語
笑える。じんとくる。涙がとまらない…。人間みたいな変な犬「グー」と「ぼく」との11年間の物語。『愛犬の友』に連載されたコラム「グーのこと」に修正を加えて一冊にまとめる。

ごとう やすゆき(著)
単行本; 163p; 17x13.2cm
文春ネスコ(2002-11)
¥ 1,365 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
おすすめ度

(2008-04-19)
今でも泣ける。
大げさな感動の文章じゃなくて、本当にグーのことが大好きだったんだな、というのが伝わってくる本。
あっさりしたイラストがまたほんわかしていて良いです。
実家で飼っている犬に似ているな(笑)と思って購入したのですが、最後は自然に涙が出てきました。
うちの子ももう10歳…できたら、いなくなるときは、側にいてあげたいです。
家族なんですよね。もう。
おすすめ度

(2006-10-14)
ダメ犬じょん9年+350日
3ヶ月前にうちのじょんが天国に行きました。この本を読んでいるとじょんの事が書いてあるみたい。そっくり。鼻チョンも、いつのまにか「いいこ いいこ」させられてしまうのも。食事の様子もいつも体のどこかがくっついていたいのも。やきもち焼きなのも。寂しがりやなのも。病気になった時の事も。それぞれに対するごとうさんの感想も私の気持ちそのもの。いちいち「うんうん 同じ、同じ」うちでは2年前に主人もなくなっていたので、じょんは友達で、子供で、夫で、、、、。こんな犬が他にもいて、なくなって同じ気持ちの人がいるなんて。ほんとに驚きでした。私もじょんにまた会いたい。そしてありがとうって言いたい。今も、涙がでてしまいます。私の気持ちを代弁してくれてごとうさんありがとう。この本はじょんにも見せてあげます。
おすすめ度

(2006-09-30)
初めて涙が止まらなかった本
すごく読みやすいんだけど途中涙で読めなくなっちゃう、思い出すだけで泣けてしまう。改めてペットは家族なんだって思わせてくれる本です。下にパラパラ漫画がついててそれも泣ける。
おすすめ度

(2006-04-12)
ペット好きにはタマラン!
グーとの出会いから別れまでを、
ざっくりと・・・でもしっかりと・・・書いてます。
人間以上に人間らしかったりする犬。
どんなに好きな子でも、やっぱり先に逝ってしまうんだなぁ。
うちで犬を飼う前に読んだのですが、自分もグーを飼った気分に
なりました。それだけグーに対する愛情が表れている本だと思います。
ひとつひとつの描写がリアルなんです。
だから最後は本当にお別れ・・・って気分になります。
心が疲れちゃった人。素直になれない人。
そんな人に読んでもらいたいです。
おすすめ度

(2005-12-29)
凄く感動しました!!
最初は学校の宿題で感想文を書くためだけの軽い気持ちで買いました。
読んでみると、最初の方ではグーの行動にとても笑えました♪
最後の【たいせつなもの】では、涙が止まりませんでした・・・。
『そこにあって当たり前のものなんてない』
『幸せは見落としてしまいそうなくらい、ありふれた色をしている』確かに普段、
そこに居て当たり前、などそう思っています。でも、
大切な事、傍に居てくれる幸せがこの本を通じて学べたような気がします♪
読み終わった後は、自然と優しい気持ちになりましたv
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