人の心を持った犬―野犬・太郎と私の日本平物語 犬と人シリーズ

野犬のボスとして「犬の次郎長」と呼ばれていた〈太郎〉が、保健所との大捕物のすえ、著者の飼い犬となるまでのドキュメント。さらに著者の夫の死後、著者と〈太郎〉はこころの交流を深めていく…。
遠藤 初江(著)
単行本; 221p; 18.6x12.8cm
ハート出版(1997-01)
人の心を持った犬―野犬・太郎と私の日本平物語 犬と人シリーズ 表紙
¥ 1,365 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度5(2007-07-14)
この物語は太郎の一生の序曲にすぎない
作者が初めて書いた実際の物語。だから素朴さにあふれている。
平成9年1月31日出版して以来10年、どこかで今も読み継がれている。
本当の話が、今の世相をえぐっている。
虐め、命の大切さ、もろもろを・・・
その後の物語があるのだが、この本には真摯な想いがいっぱいで
読者の心を感動で釘付けにする。
本当にあった犬と人間の生半可でない絆をきっと感じると思う。

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