マルコの東方犬聞録―日本の犬だけには生まれ変わりたくない! 犬と人シリーズ

ここは動物暗黒地帯。ペットをモノ扱いする行政と日本人に異議あり!日本人が気づかない、犬たちへの虐待。愛護が愛護になっていない実態。誰よりも日本を、そして動物を愛する著者が書いた、日本人への渾身のメッセージ。
マルコ ブルーノ (著)
単行本(ソフトカバー); 219p; 18.6x13cm
ハート出版(2000-02)
マルコの東方犬聞録―日本の犬だけには生まれ変わりたくない! 犬と人シリーズ 表紙
¥ 1,365 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(3件)
おすすめ度2(2007-12-27)
宛先不明の内容…残念
少なくとも私にとっては、「“この国はもうダメだ”とけなして満足してハイオシマイ」本。
この本が刊行された2000年当時は大きな意義があったかもしれない。
でも2007年末現在では、ネットから愛護団体のブログ等に5つ6つ目を通せば、知れてしまう内容。
私たち日本人の意識や態度に対する鋭い指摘は多いものの…
では、それを変えるにはどうするか、犬が幸福に生きる権利をきちんと保障している国は、先人のいかなるトライアンドエラーを経てそうなったのか…の調査や考察が、ほぼ無い。
そのため慧眼は生かされず、総括すると「グチ本」に分類せざるを得ない。残念だ。

おすすめ度5(2007-04-12)
お薦めです
犬を飼い始め改めてきずいた事があります。日本の常識が世界の非常識だということ。マルコさんはいろいろなことを教えてくれます。たくさんの人に読んでもらいたいです。日本もいつか欧米並みになって不幸な動物たちが減ってくれたらきっと日本の国も本当の意味で豊かになれるはず。

おすすめ度5(2004-08-19)
マルコ大先生
マルコさんの二作目。これを読んで、マルコさんに会いにいって・・・それ以来、マルコさんは私が日本で一番尊敬する人になりました。日本は動物虐待国。動物と共存することをこの国の人は知らないんです。流行だからって、おもちゃやファッションのように動物を買わないで。動物達はおバカな人間よりもっと賢いんだから。この本は私の人生までも変えた素晴らしいバイブルです。マルコさん、私は私でがんばってますよ!

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