おてんば盲導犬モア―君のことはぜったい忘れないよ! ドキュメンタル童話シリーズ 犬編 5

ハーネスをつけて、勝手に歩きまわっている犬を見たら、それがモア。近所では有名になってしまいました…。ちょっと人間を困らせる盲導犬でも、心が通じあえばステキなパートナーになれる。いたずら好きのラブラドール・レトリバー、盲導犬モアの物語。
今泉 耕介, 日高 康志
単行本; 153p; 21.4x15.2cm
ハート出版(1997-08)
おてんば盲導犬モア―君のことはぜったい忘れないよ! ドキュメンタル童話シリーズ 犬編 5 表紙
¥ 1,260 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度5(2005-02-01)
おてんば盲導犬!?
私もなんどか、盲導犬は見たことがあります。
一生懸命、飼い主のために働いている姿をみて、ビックリしました。
学校にも、盲導犬が来た事があるし、
とっても可愛いけど、仕事に真剣でいつも見ている犬と全然違う。
モアも最初は失敗ばかりだけど、
頑張って、成長していく姿がこの本に
きちんと描かれています。
文字の大きさもちょうどいいし、とってもわかりやすく書かれています。
最後には一人前の盲導犬になって
モア自身もうれしかったと思います。
でも、一番すごいと思うのは、この物語が実話ということです。
「おてんば盲導犬モア」の他にも、
「帰ってきたジロー」「三本足のタロー」なども、オススメです(^―^)/



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