さようなら!盲導犬ベルナ―「目の見えない盲導犬」の巻

ななえさんちの盲導犬ベルナはおばあさん犬。白内障で目が見えなくなり、盲導犬の仕事がなくなって元気がありません。そんなベルナのために、ななえさんは新しい仕事を思いつきますが…。盲導犬と暮らした家族の愛の物語
郡司 ななえ
単行本; 158p; 22x15.5cm
ハート出版(2000-07)
さようなら!盲導犬ベルナ―「目の見えない盲導犬」の巻 表紙
¥ 1,260 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度5(2002-05-08)
親子で楽しめる内容です
盲導犬ベルナ―の話は3冊から構成される犬と人との係わりを題材にされた
小学生を対象とした内容になっています。
犬が大好きな小学生の娘の希望で購入しました。文字も大きく、漢字には
ふり仮名があり低学年でも十分読むことが出来ます。
盲導犬との出会いから別れまで実際の生活を通した出来事を中心に書かれているのでその場の情景が容易に想像できます。
特に、ベルナーとの別れのところでは娘は泣いてしまったようです。
娘に薦められて私も読んでみましたが、大人でも十分楽しめる内容です。
親子で同じ話題を共有することが出来ます。

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