ベルナもほいくえんにいくよ!―えほん盲導犬ベルナ〈2〉

「たとえ盲導犬でも、犬は保育園に入れられません。」 どうしよう…困ったお母さんは、ずっと心にしまっておいたある悲しい出来事を話しはじめます。盲導犬と暮らす一家の本当にあった感動の物語
ぐんじ ななえ
単行本25.8x18.6cm
ハート出版(2002-12)
ベルナもほいくえんにいくよ!―えほん盲導犬ベルナ〈2〉 表紙
¥ 1,260 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度5(2005-02-06)
犬はおことわりなんて・・
みきたくんが成長するにつれて、動きが活発になり、子供の予期せぬ行動に危険も予測できず、ななえさんはみきたくんをほいくえんに預けることに。ちいさい赤ちゃんの保育園から、保育園に移るとき、盲導犬での送迎を断られてしまいました。子供のいたずらに暴れたら困るというものでした。でも、ベルナは昔、心無い人にタバコの火を押し付けられ大やけどを負っても騒ぐことがなかったということを訴え、ベルナの送迎を認めてもらえました。よかったですね。どんなにいたずらされても耐えているベルナにも、ほんとに感心ですね。



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