ペットの命を守る―いまからでも遅くない病魔からこう救え!

しのびよる環境汚染、添加物だらけのペットフード、悪徳ブリーダーのデタラメな繁殖、問題行動を生むペット流通と訓練スクール-。獣医さんと動物の専門家への取材からペットを取り巻くこわい現実を紹介する。
坂本 徹也(著)
単行本; 283p; 18.6x12.8cm
ハート出版(2002-07)
ペットの命を守る―いまからでも遅くない病魔からこう救え! 表紙
¥ 1,575 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
おすすめ度5(2005-09-07)
愛犬の健康を真剣に考えてる方は是非!
病気、食事を根本から考えさせられた一冊。
特にフード選びについては大手フードメーカーの実態が分かる内容。
この本を通して「犬」の事がより深く分かりました。

おすすめ度5(2005-07-21)
ペットを飼う、これから飼おうとしている全ての人へ
犬の食事の事で悩んでいたときにこの本に出会いました。
内容はかなり衝撃的です。
ペットのマーケットはいまやすごいことになっていますが、その犠牲になっているものが、フードや、それどころかペットショップで売られている動物たちだったなんて、あまりにも自分が無知だったと思い知らされました。
一度は読むべき本だと思います。
私はこの本を読んですぐにフードを切り替えました。
この本に感謝しています。

おすすめ度5(2005-06-24)
何も考えないということが一番の悪である。
この本では、アメリカ等からの輸入フードがどういう問題を
含んでいるのかから始まり、
色々な国産フード会社さんの紹介というところに落ち着いている。
この本を読む以前は、実際輸入ドライフードをただ何も考えずに
うちの犬たちにあげていた。もちろん激安フードではなく、
キロ1000円前後のプレミアムフードではあったが。。。

輸入物が絶対にダメだとか、言うわけではないし、
日本の会社でもいかがわしいところは沢山あるだろう。
しかしペットを飼っている多くの飼い主さんが知らないであろう、
この本に載っている会社さんに自らアクセスしてみることが
できるようになる。それだけで本当に大きな意味がある。

私も手作りフードに挑戦しているが、実際すべてを手作りというのは
結構厳しい。そんなときにここに載っているフードは本当に助かるはずだ。
添加物の入ったフードになれた犬たちはなかなか食いつかないかもしれないが、根気良くあげて欲しい。

ただし、この本も数ある説のひとつでしかないことは、良く覚えておかなければならないと思う。
盲目的にひとつのことを信じるより、これからも色々な意見の本を沢山読もうと思った。

おすすめ度5(2005-01-07)
この本がきっかけでした
ペット関係の店を経営している私ですが、この本に出会ってからフードに対して数多くの「勘違い」をしていた事を思い知らされました。
今まで「良いフード」だと思って仕入れていた物を片っ端から調べてみました。その結果、店にあるほとんどのフードの仕入をストップする結果となりました・・・
この本に出会わなければ、いつまでも間違ったフードの知識をお客様に伝え続けていたでしょう。

今まではフードメーカーのパンフレットや営業さんの話だけを鵜呑みにして仕入れていましたが、この本を読んでからはそれらの情報をほとんど信用しなくなりました。
良く考えれば、メーカーが自社の製品を悪く言うわけなどなく、良い所ばかりを押し出すのは当たり前のことでした・・・

良くないフードを購入する飼い主さんが悪いのではなく、ひどいフードを堂々と販売しているショップにも責任がある。と本当に考えさせられました。

その他、病気の早期発見ポイントや、ブリーディングの裏話、東洋医学で動物を見るなど、とてもためになる本です。

おすすめ度5(2004-11-12)
ドッグフードに悩む方へ
ドッグフードに悩む方、又はドッグフードの内容に興味をもたれた方に一読して頂きたい本です。この本を読んだら愛犬のフードを手に取ってまじまじと見つめてしまうかも知れませんよ。

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