小さないのちはどこへ行く?―ペットを飼う人たちに知ってほしいこと

空前のペットブームの陰に潜む恐ろしい現実。最初から飼う資格のない飼い主の言い訳、売れ残ったペットのゆくえ、ブランド犬の末路、モラルなき日本の動物事情、行政の不備など。動物保護施設の闘いの日々。
杏 有記 (著)
単行本; 223p; 18.8x12.8cm
ハート出版(2004-12)
小さないのちはどこへ行く?―ペットを飼う人たちに知ってほしいこと 表紙
\1,365 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
おすすめ度2(2008-01-23)
ご参考までに
http://www14.plala.or.jp/withinuneko/bule_kyogi/bluekyogi.htm
http://www14.plala.or.jp/withinuneko/blue/bluejyuuji.htm
こんなサイトもあります…

本で言われている事には変わりませんが。

おすすめ度5(2007-03-29)
子どもたちに教えてあげて欲しいと思いました
とても読みやすく、涙が止まりません。その涙は悲し涙、悔し涙だけでなく、何とかしたいという衝動に駆られて自然と流れる涙でした。
是非子どもたちにも読んで欲しい。こういう現状は目を背けていてはいけないもので、最後は人間、地球、命、大きなところにつながってくる問題だと思います。
あと、ベースとなっている保護施設の存在、存在理由なども、もっと多くの人に知ってもらいたいと思いました。

おすすめ度1(2006-05-05)
真実を書いてほしい
この本を読んで、命の大切さや日本のペット事情の悲惨さを感じる人が増えればいいと感じる。
しかし内容に事実を書かなければ意味がない。
話を偽造した内容は読んでいてがっかりする。
Hハウスの資金集めの為の本と思われても仕方がないのではないでしょうか

おすすめ度5(2005-10-04)
残酷な現実
ペットショップで売れ残った犬たちのその後や、意外なところで犬たちが人間の金儲けの犠牲になっていることをさらにリアルに知り、とってもショックでした。
犬たちに命や感情があることも無視されて、狭いゲージの中でボロボロになって死ぬまでひたすら妊娠、出産を繰り返させられる、もしくは実験用として苦しみながらも無理やり生かされる。本当に残酷ですが、ペットを飼っているひと、欲しいなと思っている人、そうでない人にも是非読んでいただきたいです。犬好きと思っている人は読むべき本だと思います。

おすすめ度5(2005-02-10)
知らなかった
何気なく買って読みましたが、ペット社会の裏側にこんな世界があるとは!
思わず涙を流しながら読んでしまいました。

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