ぼくを救ってくれたシロ―「日本のロビンソン・クルーソー」
山中でたったひとりのサバイバル生活を支えたのは、家出したぼくの後をついてきた愛犬だった! 野生動物との戦いや洞くつの秘密基地など、ワクワクドキドキがいっぱい。テレビで有名な“洞くつおじさん”の少年時代の物語

祓川 学 (著), パント 末吉
単行本; 159p; 21.2x15.4cm
ハート出版(2006-10)
¥ 1,260 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度

(2009-03-26)
涙ながらに読みました。
子供向けのお話なので、あっという間に読み終えてしまいました。
涙なしでは読めません。
実話がもとになっていることと、犬が主人公になっているという理由で買いました。
私は犬も猫も大好きですが、毎日接していると人間が思っている以上に利口だと感じます。
でもこのシロほどの利口な犬は、そんなにたくさんはいないでしょう。
この中に収められているエピソードはそんなに多くはありませんが、そのエピソードの中からそれ以外のシロの行動や感情を十分に読み取ることができます。
大人向けの童話と考えてもいいかも知れません。
もちろん子供に読ませるためにも、親が読むためにも、読んで損はないと思います。

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