ごみを拾う犬もも子の願い

町の条例制定のきっかけとなった「ごみを拾う犬」もも子。本の出版に周囲は湧き返りますが、その三ヶ月後にもも子は逝ってしまいます。もも子が残した一本のペットボトルの意味、いつになく元気だったその朝。そして住職さんの「二つの後悔」。感動エピソードとともに語られる
中野 英明 (著)
単行本; 124p; 21.4x15.2cm
ハート出版(2008-11-20)
ごみを拾う犬もも子の願い 表紙
¥ 1,260 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度5(2009-01-24)
心にほのぼのとした温かさを灯してくれたもも子ちゃんの感動的な物語です。
前作の「ごみを拾う犬もも子」の続編です。多くの人たちに愛され、多くの人たちに感動を与えたもも子ちゃんの生き方は、私たち人間の生き方をも示唆しているようです。住職さんともも子ちゃんの深い絆、内容の濃さ、子どもが身につけるべき徳目等が、簡潔な文章の中に淡々と盛り込まれております。子どもだけではなく、大人の方も是非一読してください。心が温かくなります。

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