愛犬を病気・肥満から守る健康ごはん
食事の誤りが原因で、生活習慣病や肥満に苦しむ犬が激増!愛犬の健康のために、自分で食材を選び、体質に合ったごはんを作ってあげる方法などを紹介

本村 伸子 (著)
単行本; 127p; 21x15cm
ペガサス(2002-10)
¥ 1,260 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(4件)
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(2007-01-05)
いい本だと思います
書かれている内容が真実かどうか分かりませんが、信憑性を感じました。これから犬を飼う場合、書かれている内容を実際にしてみたいと思いました。
ただし、「もう迷わない!ペットの健康ご飯」の方が実際に実行する場合はより具体的に書かれているために実行しやすいと思いました。同じ著者の本を買うならば、まず「もう迷わない・・」を購入した方がいいと思います。
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(2006-02-05)
人間の食生活も・・
飼い主の私自身がアレルギー。農薬の多い野菜などは具合が悪くなります。愛犬のために買った本ですが、私自身の食生活を支える大事な1冊となりました。
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(2005-01-18)
近い将来、彼女が主流となる
本村伸子の唱える手作りごはんの基本『BARF』。
『骨付き生肉』中心のメニュー構成は、実際やってみると
結構楽しく簡単で、基本さえ覚えてしまえば悩む事もない。
フードジプシーでスーパープレミアムフードを渡り歩いてる理論派の方、
私のように愛犬に療法食を与えたくない方にお勧め。
現在、手作りごはんの分野で『須崎恭彦』と人気を二分?しているようですが、
間違いなく彼女の理論の方が科学的であり説得力がある。
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(2003-08-15)
気楽に手づくりご飯!
誤った食事が犬の病気肥満の原因になっているとして、ドッグフードの問題点を指摘。手づくりごはんを勧めている。
ごはんの基本は、ほとんどの食材を生で与えること。しかし、生食に抵抗のある人にも参考になる内容。紹介されている食材は普通のものが多いし、作り方や、栄養価・カロリーの計算方法もおおざっぱでよいとしている。ドッグフードも完全排除ではない。
筆者は、獣医で、食の重要性を訴え、病気予防のセミナーを開いているらしい。「ペットを病気にしない」(宝島社新書)という本もある。
この本を読んで、手づくりご飯初めました。生食には踏み切れないでいるんだけど、この本は、勉強になりました!
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