ただのいぬ。
番号がついた ぼくは 7月に 生まれたから ジュリー って、そう呼ばれてた 番号がついた 番号がついた 番号がついてる 保健所などで保護された犬たちの写真に呟きのような詩を添えました。

服部 貴康,小山 奈々子
単行本20x14cm
ピエブックス(2001-12)
\1,680 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度

(2003-04-11)
仔犬は憎むことすら知らない。
この本は、『捨て犬を救う街』(渡辺眞子、角川文庫)という本を読んで知りました。
そして興味を持ったので買いました。
この本に載っている写真はどれも、とてもかわいい。
でも、のんきに「かわいいなぁ」と言っていられない。
なぜなら、この仔犬たちのうちどれだけが
今も生きているのだろうか、と、考えるからです。
かわいいと思ったら助けたくなる。
知らなければならないことはまだまだたくさんあると思いました。
おすすめ度

(2002-01-09)
かわいくて、悲しくて、たくさん泣きました
モノクロ写真のなかから、じっとこっちを見つめる無垢なひとみ。あまりの愛らしさに、思わず衝動買いしました。そして、静かな犬たちの写真に添えられた、短い詩。ページをめくるごとに、一枚一枚の写真が、ひとつひとつの言葉が、心に深くしみこんできます。『ただのいぬ。』は、ただのビジュアルブックではありません。一冊の本にこれほど衝撃を受けたのは、生まれてはじめてです。一生の宝物に出会いました。動物を愛するすべての人に。
この商品を買った人は、こんな商品にも興味があります
