動物のためのアロマテラピー―コンパニオン・アニマルのための黄金律、猫・犬・馬・鳥に生かすアロマテラピーの実際
苦しみの緩和、病気の抑制ばかりを最優先に施すことは、短期間の効果を得るだけにすぎず、結局は回復を遅らせることになる。動物に対する有益なアドバイスと賢明なアロマテラピーの治療法を記す。

ネリー グロジャン(著),バーグ 文子(翻訳)
単行本(ソフトカバー); 108p; 21x14.4cm
フレグランスジャーナル社(2000-07)
¥ 1,680 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
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(2008-03-24)
危険です!
著者は今まででは動物にアロマを用いる先駆者的存在といわれていましたが、この著書の情報は非常に古く、またとても危険です。
実践するには動物たちの命の危険があります。
獣医学的知識に基づくものではないので、読み物として参考程度に考えるべきです。
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(2005-06-17)
小型犬にはちょっと
〜我が家にいる小型犬のために勉強したいと思って買いました。
読み易い本でしたが、内容にちょっと満足出来ませんでした。
小型犬の為に使うには、アロマオイルのブレンドの量が大き過ぎるし、知らない(きっと日本では売っていないであろう)エッセンシャルオイルが沢山出て来て、日本で実践するにはどうなのかなぁ?という印象を受けました。
それに、ち〜〜ょっと怖くて実践出来そうもありません。
馬にも触れていますが、馬くらい大きいもの相手だといいのかもしれませんが、小型犬の為には期待出来ません。〜
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(2003-04-20)
動物のための・・・を購入しました
猫を飼っているので購入しました。
面白く読めました。
実践するのは難しそうですが、使ってはいけないアロマオイルなどは参考になりました。
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(2003-01-14)
実践は怖い。
初心者、および実践には不向きな本。私はアロマセラピーの専門的知識を持っていますが、精油の種類もマイナーで日本で手に入りにくいものが多いし、ちゃんとした獣医学&アロマセラピーの知識がないと、書かれているまま実践するのは本当に怖いです。少なくとも私は怖くて出来ません。まず、日本で行われているアロマセラピーのコンセプトと全く違います。(フランスは人間にも医療の一環としてアロマセラピーを捕らえている国です。日本はリラクゼーションとして。)ただ、切り口というか、コンセプトには共感できます。日本でももっとこの分野が確立出来ればこの本は先駆となること間違いありません。興味があるなら持っておいてもいいかな〜?という一冊です。
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(2002-06-07)
癒す事で癒される
私達人間は、動物達に癒されてきた。動物達から幸せを分けてもらっているのだ。今度は痛みを訴える動物達、不調を訴える動物達に耳を傾け、お礼をする喜びがこの本には書かれている。傷付いた心や体を、ゆっくり癒していく為の方法が書かれている。動物たちを癒す事によって、私達も癒されて行く事に気付かされた本である。
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