ペットがガンになってしまったら―犬・猫に負担をかけないガン治療法を選ぶ
犬・猫の死因の第1位はガン(悪性腫瘍)。栄養療法を中心とした、体に負担をかけずにガンと闘う方法を紹介する。ペットのガン治療法で迷っている飼い主にぜひ読んでもらいたい内容。

宮野 のり子 (著), 花田 道子 (著)
単行本; 191p; 18.5x13cm
メタモル出版(2004-04)
¥ 1,365 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度

(2005-02-28)
まだ元気な時にこそ読んで欲しい。
飼い猫が腫瘍になり対症療法しかないとわかった時、何か手だてをと求めた何冊もの本の中でただ一冊心に響いた本。食餌や環境などペットのために良かれと思って長年手をかけてきた事は何だったのかとまさに眼から鱗の一冊であった。この本を動物を家族の一員として安らかに最後まで看取りたいと願うすべての飼い主に勧めたい。
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