そのペットフードが病気の原因かもしれない

ペットの健康を維持するうえで必要なのが、健康管理の中心となる「ペットフード」、フードで不足しがちな栄養素を補完する「サプリメント」、そして「ライフスタイル」の三つです。飼い主さんが与えているフードがいかに粗悪であり、犬・猫たちにとってよくないものであるかを徹底的に検証し、併せてライフスタイルの改善も提唱
邵 輝(監修)
単行本; 183p; 18.2x13cm
メタモル出版(2007-12)
そのペットフードが病気の原因かもしれない 表紙
¥ 1,470 (税込)
ウィンドウを閉じる
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度1(2008-05-09)
結局言いたいことは・・・
サプリを飲ませましょう、ということらしいです。
コエンザイムとかそういうのを。

人間用に「これで癌が治った」のような本がありますが、
最終的には健康食品を勧める構造になっている。
そういうのと同じ類です。

もし病気ならば病院で薬が出るし、本当に心配ならば病院に相談すればいいこと。
こういう本は「病院は信用できない」「獣医、ペットフードはダメだ」と言って、
胡散臭い健康食品を勧めます。

本当にそのサプリが必要かどうか、素人には分からないことです。
むしろ不要なサプリを飲ませると内蔵に負担がかかることも。
要らないことはしない、過剰なことをしないのが基本。
コエンザイムを飲んでも病気は治らないし、飲まなくても元気な人は元気です。

ペットブーム、健康ブームをいいことに、高額商品を売りつけ、
病院の正しい治療法を批判するような動きがあります。
全く迷惑な話。

また、シリカゲルの猫砂はダメとか言ってますが、粉が立つのは取り替えるその時だけ。
肺炎になるとか想像で言ってるだけです。
固まる砂もダメとか言ってますが、それでは使えるものがなくなります。
それとも次にはまた胡散臭い自社商品なんかを進めるんでしょうか?

動物は夜行性だからそれにあわせるべきとか、言ってることがメチャクチャ。
素人がテキトーに言ってるだけ。

もし何か心配なことがあるなら、獣医さんに聞いてください。
薬より高いサプリなんか必要ありません。

この商品を買った人は、こんな商品にも興味があります


ぷーちなび犬本