恋愛よりお金より犬が大事なイギリス人

英国人を骨抜きにするのが、犬。英国生まれの犬種の物語、ドッグショウやレースなどの秘話を織り込みながら、イギリスのささやかで豊かな生活と幸福を描き出す。おかしく、ときにもの哀しい英国文化論。
入江 敦彦 (著)
単行本; 221p; 18.8x13cm
洋泉社(2003-03)
恋愛よりお金より犬が大事なイギリス人 表紙
\1,680 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度1(2007-01-21)
うそーーー
確かに犬を愛がるイギリス人は多くいます。それはイギリスに限っていることではないです。
犬を飼うイギリス人のモラルには驚きです。そこらで糞をする、もしくは透明の糞袋を道に捨てたり、木に掛けたり、しかもリードを使わないのは勝手ですが、飛びついてきて服を汚しても誤るどころか、私の犬はマナーがいいや無視をされ怒る言葉がでません。この本を書くなら国を変えてドイツやフランスでしょ、犬に差別無く入れるレストランやカフェがあり、躾も厳しいのでイギリスのようなことは少ないと思います。最近イギリスのニュースで犬の飼い主が犬を太らせたと有罪で罰金を科されても飼い主は謝るどころか、普通のドックフードを食べていただけと言い張る犬の健康も考えない、これが愛情でしょうか。

おすすめ度5(2003-07-09)
オスカー・ワイルドが犬に転生?
イギリス好き、犬好きの私にとってはジェームス・ヘリオットの「愛犬物語」以来の出会い!題名からして、このところの愛犬ブームに便乗した軽い乗りかと思いきや、さにあらず。オスカー・ワイルドの生まれ変り犬はじめ、個性豊かな愛すべき101匹のフォトエッセイ。筆者の筋金入りの犬フェチ振りには脱帽!きっと前世は犬だったのでしょう。



ぷーちなび犬本