ペットロスの心理学―悲しみを癒すための手立て

友であり家族であったペット亡き後に訪れる、悲しみの日々。ペットロスの悲しみのあらゆる面について飼主たちが共有する体験を含めて繊細に検討、過小評価され、誤解され、無視されてきたテーマをオープンに語る。
モイラ・アンダーソン (著), 小杉 正太郎 (翻訳), 桜井 富士朗, 広川 智子
単行本; 228p; 21.2x15.2cm
メディカルサイエンス社(2001-05)
ペットロスの心理学―悲しみを癒すための手立て 表紙
\2,940 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度5(2003-12-14)
悲しみをやさしさに変えるために…。
私も安楽死という形でペットロスを経験したヒトリです
もう、10年経とうとしていますが、今でも「もっといい結末があったんじゃないか」という思いで苦しくなることがあります。
とにかく『長い間つらかった』です。親戚や親類、どの死よりも、です。

この本「ペットロスの心理学」にはペットロスを体験したたくさんの仲間がいました。そして何年かぶりに泣いて、何年かぶりに息をするのをゆるされた感じでした。
悲しむことを恐れないで、この本開いてみてください。
イマはいない家族がのぞむことは決してわたしが、あなたが苦しむ姿を見続けることじゃないと実感できるはず…。

犬を飼いはじめたヒトや、飼っていてもまだペットロスを通過していないヒトが読むことも、心の準備にもなるのはもちろん、あなたの周囲でペット、ヒト問わず「死」に関することで苦しんでいる人の助けになってあげれると思うのでお勧めしたいところです。

悲しみや苦しさをやさしさに変えてステップアップしていきたいと感じさせられました。

感謝の気持ちもこめて、星5つです。

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