いぬけいと―大好きな犬の毛をつむいで編む

愛犬の毛で作る「犬毛糸」のクラフトブック。毛を集めるところから、スピンドルでのつむぎ方、ニットやフェルト小物を作るまでをていねいに解説。ねこ毛糸やうさぎ毛糸も登場
単行本; 63p; 25.4x17.8cm
青山出版社(2008-11)
いぬけいと―大好きな犬の毛をつむいで編む 表紙
¥ 1,365 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(4件)
おすすめ度5(2009-11-07)
理想と現実は違うけど
良いアイデアだと思います。犬毛糸。ただどれだけ集められるかが勝負でしょうね。それなりに手順はあるし、ためておくスペースや、期間を考えると実際には本気でやってみた人がいるのかな?とちょっと疑問。でも我が家のワンコさんたちなら大丈夫でしょうね。ロン毛だし。小屋の中はすでに自分の抜け毛で絨毯を作っているし^^;
洗うたびにこれを取っておくのは大変だなあと思います。でもあこがれますね。思い出にもなるだろうし。死んだときに全部毛を刈りとって作るっていうサービスはどうでしょうね。誰か商売にしませんか?

おすすめ度5(2009-03-13)
あこがれの糸をつむぐ生活
子どもの頃から、羊を飼って毛を刈り、糸につむぐという
大草原の小さな家的自給自足生活にあこがれていたのですが
身近な愛玩動物、犬や猫、うさぎの毛で糸をつむいでセーターを編んだり
フェルト加工して小物を作ったりできるというこの本には俄然興奮しました。mjd!
犬種ごとの毛糸を例示してあるのですがこれが色、風合いともに個性的で素材感たっぷり。
愛犬の毛ならば愛着もひとしおなのでは。
犬臭いのでは?と一瞬思いますが、ふわふわに洗い上げれば心配ご無用。
ファーミネーターやスリッカーブラシなどを愛用している毛玉ニストの皆様、必見です!
専門の道具が必要ですし、編み物をしない人にはちょっと敷居は高いですが
見ているだけでもほんと癒されますし、フェルト団子的マスコットなら
チャレンジできそうです。
パグの毛で作った本体そっくりのミニパグには笑わせてもらいました。

おすすめ度5(2008-12-03)
とっても可愛いわんこ達のぬくもり
とっても可愛いわんこ達のぬくもりをいつも身に着けていられるようになるなんて、嬉しい一冊です。今まで困っていた抜け毛の多いわんこ達ほどいろんな編み物の材料を提供してくれるのでハンドクラフト好きの方なら掲載内容以外の編み物にもチャレンジできそうですね。以前から我が家のわんこの抜け毛を活用して手袋とかできるとあったかそうだなぁ、なんて思っていたので嬉しい限りです。ぜひ我が家でもチャレンジしてみようと思ってます!


おすすめ度5(2008-11-27)
思い出作ろう
タイトルそのもの、犬の毛で毛糸をつむいで色々なものを編んでみようというクラフト本。

赤ちゃんが生まれたとき、思い出に足型を取ったり、産毛で筆を作ったりするように、愛犬のブラッシングのときに出る抜け毛を集めて毛糸にする・・最近インターネットでもその方法が取り上げられてきつつある。私も愛犬の抜け毛を集めていて、かなりの量になってきた。集めたはいいけれどその先はどうすればいいの?という疑問に答えてくれるのが本書。確かに手間とヒマはかかるのだが、抜け毛が毛糸に変身し、さらに身の回りの小物になっていくのは楽しいと思う。また、それらの毛糸から作った作品は、犬が亡くなったあとも残るわけで、そういう思い出の品があれば、ペットロスともうまく付き合えるのではないかと思う。

カヌーイストの野田知佑さんは、相棒だった犬ガクを亡くしたときに、ガクの毛皮でベストを作った。現在も大切にそのベストを着ておられる。そこまでするのはちょっと・・と思うかたも抜け毛で作る毛糸ならさして抵抗もないだろう。本来なら捨てている抜け毛を利用するのはは地球にも優しい。糸をつむぐために必要な道具の解説や使い方、作品例や作り方などが充実。犬種による毛糸の色や質感の違いまでわかる。面白い試みの本。猫の毛糸も作れるそうです。

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