(2004-10-25)今まで気がつかなかったです。
読んでいくうちに、筆者のあったかいおもいが伝わってきました。
言葉の話せないワンちゃん。仕草や表情、いろんな行動の奥の感情まで思いを寄せていくと、かわいそうだったな。もっとわかってあげたいな。もっとやさしくしてあげたいな。そんな気持ちになりました。
心と心を通わせて、素敵な関係作っていけたら、仕合せですね。
心のあったかくなる素敵な本です。
ワンちゃんの習性や感情を踏まえた、ワンちゃんの喜ぶ接し方。たくさんの用例にのっている困った癖って本当は。自分のことのように、引き込まれて読んでしまいました。そうだったのか。
家にいるのは、猫ちゃんだけど。猫ちゃん、じいちゃん、子供に、友人のワンちゃん。読みながら、みんなの顔がうかんできました。
是非読んでみてください。
(2004-10-20)そして個人的な悩みって、心の扉を開いて語ろうとしてもなかなか語れない所ってありますけど、心の扉を開いて語ってみるだけで、どんなに楽になるかと思うときもありますよね。
例えば女性だったら肥満になりがちとか食事が取れなくなってしまうとか。この本は、自分が持っている悩みが犬に例えられ語られている感じで、自分が悩んでいる意味を怖がらずに読むことができますね。そして、知るだけでも気が楽になる感じですね。
この本は犬を飼っている人もいない人も楽しめる本ですね。
(2004-10-11)
(2004-10-06)私自身はこの本が出版されたころ、ちょうど子猫をもらって飼い始めました。
最初にあげたバッチフラワー・レメディは、ロックローズでした。ダンボールの陰に隠れて、本書90ページ、「部屋の隅っこに引きさがり、両足をふんばって体をわなわなと震わせる。背中は丸めて、しっぽは股の間にはさみこむ。表情をこわばらせ...」という状態だったのです。ネコは慎重な動物、親猫を離れ見知らぬところに連れてこられて、当然といえば当然の反応だったかもしれません。
猫は酸っぱいものが嫌い。酢であるワインビネガーの入ったレメディは苦手のはずで、始めは、あげようとしても口をあけず、口の側面、歯の隙間から無理やり流し込もうとすると、机の上から飛び降りて逃げていたのですが、いまでは手のひらに2-3滴たらして差し出すだけで、ペロペロ自分から舐めています。
表情はどんどん柔らかくなり、飼い主である私への信頼が得られてきたこと、バッチが子猫自身にとっていいものであるということが分かってもらえてきているのだと、ありがたく思っています。
今では部屋の隅々を飛んで走り回っていますが、何かのときの預け先と思って実家へ連れて行くと、もう慣れたかなという頃になった今でもまだ、はじめてウチに連れて来たときと同じ反応を見せたりもします。「犬は人に付くが、猫は家に付く」といわれるように、場所に慎重で敏感な猫の習性ともいえるようです。
ペットの動物としての習性、それにその気持ちを理解してやれるよう、この本を活用し、ペットとの最高の付き合いをしていけたらと思っています。
(2004-09-09)でもいまからでも遅くはない。いまからはもっと愛犬の気持ちを察してやれそうです。この本を参考にしながら愛犬のこころを楽にしてあげられる、もっと愛犬と仲よくなれる。そう想像しただけで私のほうがいち早くニコニコになりそうです。犬好きの友だちにすすめたくなる本です。
| 犬の本 | > |
飼い方・しつけ[問題行動] |
