Herbs for Pets ペットのためのハーブ大百科

精神、身体、霊性、環境の調和をはかることでペットの真の健康を目指すという、話題の「ホリスティックケア」を実践するためのガイドブック。米国では、獣医、ブリーダーなど幅広い層に高く支持されている。多くのペット関連本が発売されているが「ペットのためのハーブ治療」に特化した本は初めて。
メアリー・L・ウルフ-ティルフォード(著),グレゴリー・L・ウルフ-ティルフォード(著),金田 郁子(翻訳)
大型本; 455p; 26.6x23cm
ナナ・コーポレート・コミュニケーション(2004-09-20)
Herbs for Pets ペットのためのハーブ大百科 表紙
¥ 7,875 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
おすすめ度4(2008-03-02)
ハーブの実用書
大百科と言うよりは実用書に近い。
そして、読み物としても十分面白かった。

実用書として、ペットが病気になったときに索引から必要な箇所を調べてもいいし、はじめから読んでいくと、いかに私たち人間も含んだ動物はハーブを必要としてきたかが分かる。
獣医学(あるいは医学的に)有効であるかは、ハーブごとにきちんと説明されているが、全体を通してよむと、いかに動物が賢いかが分かって、我が家のペット達を抱きしめたくなる。

この本で最もためになったのは、それぞれの症状にどの自然療法(あるいは代替医療)を使えばいいのか、といったことはもちろんであるが、どの動物にどのハーブ(野菜)を使ってはいけないか、ということだ。

根拠となる論文がリファレンスされているので(専門家ではないが)獣医学的にも、信頼できると感じた。

ヒト、犬、猫、ウサギ、馬…などそれぞれ使ってはいけない(好ましくない?)植物があるようで、理由も含めて解説されていて、勉強になる。

ヒトにつかうハーブも同時に書いてあるので、ちょっと高いけれども、オールカラーで写真がきれいだし(細かいイラストがかわいい!)十分満足できた。

ハーブ好きな人だけでなく、ペットの健康を気遣う人にはお勧めしたい。

おすすめ度5(2006-07-20)
ペットオーナー必読の書
ヴィジュアルと内容は申し分ないです♪
(オールカラーで植物の写真が掲載されています)
図鑑のように詳しくて、アロマに興味がある方のみならず
ペットオーナーにもぜひ、読んでいただきたい内容です。
市販の薬は「副作用」の心配がまといます。
もともと野生の動物なので食事・成長・病気・往生すべてを網羅してあるので、ガイドブックというより「実用書」の意味合いがおおいのではないでしょうか?
 おススメです☆

おすすめ度5(2006-05-08)
Herbs for Pets ペットのためのハーブ大百科
この本はちょっぴり高い「日本語版より英語版の方がもっと安いですので、英語版を購入しました」ですが、値打ちがあります。ハーブのカラー写真はとても美しい、ハーブの説明、使い方などはとても詳しく買いておりますので、犬や猫の親だけでなくて、馬、小鳥と他のペットにも役に立っています。もちろんすべてのハーブは人間でも使えるので、内容が人間にも十分役に立ちます。犬や猫の食事のことも考える方の為、健康的な食事の材料の選び方なども詳しく書いています。もちろんハーブで手作りの薬、スプレー、オイルなども載っています。
大事なペットの為に是非買ってあげてください。本当すばらしい本です。

おすすめ度5(2005-06-14)
こんなに詳しいハーブの本でこの値段でいいの?
すごく役立つハーブがそれも詳しく、専門書の中でもこれはピカイチです。私もハーブ関係の仕事をしているのですが、一般のペットのオーナー、もちろん人間用に活用できる、大百科です。ここまで詳しいハーブ本だと、今までだと価格も万を超えていましたよ。でもこの本はカラーで見やすく、楽しんで見る事が出来ます。是非ペットの健康を真剣に考えておられる方、ナチュラル派の方、必読です。病気の犬、猫が多い中、この一冊で予防したり、西洋医学治療のサポートにもなる事でしょう。

おすすめ度5(2005-02-17)
とても美しい本です
 この本はとても実用的なだけではなくて、ハーブ図鑑として見ているだけでもきれいでとても穏やかな気持ちになれる本です。
 それぞれのハーブの効果や使い方については、ペットのためだけではなく、飼い主である人間にも参考になると思います。
 ホリスティック医療に興味がある飼い主さんには、おすすめできる一冊です。

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