せかいでいちばんあたまのいいいぬ ピートがっこうへいく

なんでもたべちゃう犬のピートが、規則だらけのがっこうに飛び込んだから大騒ぎ! 数学の先生のズボンやら校長室の百科事典やら、もう手当たりしだい。いったいどうなっちゃうの!?NYの人気絵本を、ミュージシャン矢野顕子& 坂本美雨のコンビが、うたうようなリズムで翻訳
矢野顕子(翻訳),坂本美雨(翻訳)
大型本; 46p; 28.2x21.8cm
リトル・ドッグ・プレス(2007-10-25)
せかいでいちばんあたまのいいいぬ ピートがっこうへいく 表紙
¥ 1,890 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度4(2007-10-24)
すっごくオシャレな本
ファッションを生業としている私には、まずこの絵本のファッショナブルさに脱帽。
すごくセンスがいいんんです。登場人物たちのコーディネートもヘアスタイルも、
犬のピートの変装まで、最高にカワイイ。
なんか、流行とは関係ない、洋服の原点みたいな…そんなカワイさがある。
内容は、本屋で一読しただけでは、その本当のオカシサはわからない。
夜中に独りで、そのファッションのカワイさを楽しみながら、じっくり読んでいくと
独りクスクス、クスクス笑ってしまうような…そんな本といえばいいかな。
私は、かなり癒されました。
子どもだけに与えておくのは、絶対にもったいない絵本。
これは、若いコ、団塊のオジ、オバあたりにも受けるセンスです。
私は欲しくて買ったのですが、これプレゼントされたら、最高にうれしいな。



ぷーちなび犬本