7歳からの老犬ごはん
薬に頼るだけではなくて、手作りごはんで体質改善! 老犬の体質を改善し、健康を保つための「老犬ごはん」の基本的な考え方から、よくある誤解、その導入方法を解説。アンチエイジングや病気対策のレシピも紹介

須崎恭彦(著)
単行本; 112p; 23x18cm
MCプレス(2007-09-15)
¥ 1,575 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度

(2008-02-29)
食いしん坊になりました。
大型犬のわりに、ものすごく食が細くいつもドックフードは残す子だったのに
「ご飯をちょうだい!」と本当に嬉しそうにきれいに食べてくれます。
皮膚と目やにが心配で手作りに替えて、まだ4ヶ月なので
表面上には目立った変化はありませんが、おなかを壊すこともなくなり
吐くことも少なくなり、きれいなうんちをします。
昔はドッグフードや既製のおやつ以外は「あれダメこれダメ!」と健康を気にしすぎて
あげませんでしたが、あげてはいけない物と大丈夫なものが分かったので安心して
食べさせられて、私も幸せワンコも幸せ。
神経質すぎるのもいけないんだなと力を抜くことができました。
おすすめ度

(2008-01-08)
アバウトで大丈夫
『かんたんで経済的!愛犬のための手作り健康食』から全て須崎先生の犬ごはん本は読ませてもらってますが、今回この本を読んで自分の作ってきた手作りご飯で大丈夫と言う安心感が得られました。
手作りごはんを始めたころは、必要な栄養素が不足しすぎてないかと言うのがとても気になったり、1回になるべく多くの食材を使わなくっちゃ、と思ったりしてました。
でも年々アバウトさが増し、こんなんで大丈夫なのかなと心配しつつも犬たちが健康なのをいいことにアバウトごはんで今年7年目を迎えた犬の手作りごはんです。
材料を計って栄養成分の計算をして完璧なごはんを作っても、犬がその通りに吸収してくれるわけではないんですよね。
逆に、アバウトでも犬はその中から欲しい栄養素を摂取している。
たまには冷ごはんに生卵の時があったり、残ったうどんに野菜ジュースの時があっても大丈夫。
巷には総合栄養食をうたったドッグフードが沢山売っています。
でも、それを主食にしている子で疾患を抱える子も沢山います。
うちのアバウトごはんは総合栄養食のハンコはもらってませんが犬はみんな健康です。
老犬もいますが関節の悩みも全くありません。
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