ダンバー博士のイヌの行動問題としつけ―エソロジーと行動科学の視点から

怖がり、排泄問題、咬みつきなど、どのイヌにも起こりうる一般的な行動問題をどのように修正・予防したりするとよいかを行動の本質をふまえ、具体的かつわかりやすく解説
イアン・ダンバー(著),尾崎 敬承(翻訳),時田 光明(翻訳), 橋根 理恵 (翻訳)
単行本; 319p; 21.2x15.4cm
レッドハート(2003-03)
ダンバー博士のイヌの行動問題としつけ―エソロジーと行動科学の視点から 表紙
¥ 3,675 (税込)
ウィンドウを閉じる
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度5(2008-01-30)
レビューが書かれていないことがきわめて不思議である。と危惧させる現在の日本の愛犬家必読の良書(しかし米国では10年以上前に上梓された本)
タイトルに書いたようにこのサイトに書かれた書評がわずかにひとつ、しかも☆1つというのが摩訶不思議である。つまりこの本は日本の愛犬家に浸透していないばかりか、ほとんど無視されているのである。ましてや犬関係のマスコミ(というほどの媒体も日本には存在していないようだが)には、この本の真価がまったく取り上げられていないのではないかと思う(少なくとも評者はきちんと取り上げられた事実を知らない)。
著者は犬のことがよくわかった上で一般の愛犬家を想定してきわめてわかりやすく持論を記述している。値段は安価ではないが、飲み代を1回節約すればお釣りが返ってくる価格にすぎない。こういう本をペットフード関連の企業しか発掘できていないところに、実は目下の日本の犬事情と出版事情の問題点が焙りだされている。そう言わしめる1冊である。

おすすめ度1(2006-11-28)
がっかりした
犬のしつけを経験した人が訳したとは思えないほどの分かりづらい翻訳文章多し。日本の現状に見合わない対処方法は日本社会の現状で困っている犬のしつけの役にたたないし、プロのドックシッターを雇えるほどなら、数千円の本を買ってなんとかしようと思わない。期待した方がばかだったと久しぶりにがっかりした本だった。本代返してほしい。

この商品を買った人は、こんな商品にも興味があります


ぷーちなび犬本