ダンバー博士の子イヌを飼うまえに

一般的で予測可能な子イヌの問題を取り上げ、イヌの成長段階に沿って、イヌにやさしい行動問題の予防策や解決法を提案。特に初期の社会化、居場所の制限、問題の予防、ごほうびトレーニング、ルアー/ごほうびトレーニングなどの技法を説明
イアン ダンバー(著),柿沼 美紀(翻訳),橋根 理恵(翻訳)
単行本; 167p; 21x14.8cm
レッドハート(2004-02)
ダンバー博士の子イヌを飼うまえに 表紙
¥ 1,575 (税込)
ウィンドウを閉じる
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度4(2004-09-17)
飼うまえに、飼ったあとに
「子イヌを飼ったあとに」に比べるとボリュームは少ないですが、緊急を要することが書かれています。ざっくり読め、子犬を飼うまえにどんなものが必要で、どのように使用するのかが、最低限書かれている本です。これを読み終わり、「子イヌを飼ったあとに」を犬の成長を見ながら読むと飼い主も成長する事になるのだと思います。

ただ、繰り返しがおおくしつこいね

おすすめ度4(2004-06-25)
ダンバー博士の子イヌを飼うまえに
ドッグトレーナーになる際に勉強した犬と飼い主の関係と、著者の根本的な考え方が似ていて共感する部分が多かった。飼い主が陥りやすい間違いが具体的に書いてあったり、薦める道具についてもなぜ良いのかの説明がきちんとあったので自分の犬にも役立ちそう。文章が続くのでレイアウトは見やすいとは言えないけれど、内容はお勧めだと思います。この本では犬と飼い主がハッピーになるための犬の理解だけではなく、飼い主自身に原因があるケースははっきりとそれを指摘しどうすればいいか教えてくれています。これが率直&現実的で他の本と比べて逆に良いと思った。多くの本は楽しく育てよう&犬だけを直す事が中心で飼い主が犯しているかもしれない間違いについてはあまり触れていない気がしたので。

この商品を買った人は、こんな商品にも興味があります


ぷーちなび犬本