LOVE & PEACE THE MAN

草むらを疾走し、時にはひとりでそっと佇む…。「本物の男らしさ」を感じさせる犬たちの姿を捉えた写真集。犬たちの心の声を代弁するような、熱いメッセージの数々も収録
Que sera (著), 福田 豊文, 植木 裕幸
単行本; 87p; 21.4x15.2cm
ジュリアン(2006-10)
LOVE & PEACE THE MAN  表紙
¥ 1,365 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度4(2006-11-23)
走る犬の姿に重ねる男の生き方
写真集である。この本は男性。シリーズにはほかに女性、子供とあって、女性版は猫の、子供版は仔犬と仔猫の写真集になっている。

被写体はハウンド系の大型犬で、見事な走りっぷりだ。疾駆している犬たちの姿に男性のいきざまを重ねている。妻を愛し、息子の将来に期待し、娘を溺愛し、昔の恋もちょっぴりほろ苦く覚えている男の独白を声に出して読んでいたら不覚にも涙がこぼれてしまった。仕事への情熱や夢や、家族や自分のために走り続けてきた、そしてこれからも走り続けるだろう男たちの人生が躍動する犬の写真に重なっていく。

おすすめ度4(2006-11-06)
跳躍する犬の美しさに惹かれました。
撮影地はわかりませんが、北欧のような草原を疾走、跳躍する犬の美しさがいい!以前、海外でドックレースをみましたが、その情景を思い出します。完成されたサラブレッドの造形美に覚える感動と同じものが、駆ける犬の中にもあるのだと認識して、心が揺れて、購入した一冊です。写真と短いセンテンスが、映像のような展開を彷彿とさせる本のつくりもいいと思います。



ぷーちなび犬本