Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
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(2008-02-19)
共存するには
しつけ以前にやならくてはならないことをこの本を読むことによって発見し、知りました。
しつけが命だと思っていた私ですが、しつけ以前にやらなくてはならないことが書いてあるのでビックリしました。
自分本位(人間目線)にだけにならずに犬目線にもなって考えること。
そうしようとしているのですがなかなか難しいです。
生活するのだって自分のことばかり考えいて、犬目線でみていなくて苦しんでることなんて気付きませんでした。
暖房一つとっても人間用に作られているので、愛犬の体感温度が暑いとは・・・。
ペットいや家族として一緒に暮らしてるからには愛犬と私が共に暮らしやすい
環境を作っていかなければならないし、我が子のように大切に育てたいと思うそんな本でした。
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(2008-02-15)
しつけで悩んでいる人に
可愛いから、叱ったら可愛そうだからと思い甘やかしてばかりで、
いつのまにか問題犬となってしまったうちの愛犬。
問題行動で悩んでいると、ついつい他の犬がよい子に見えて、
心の中で比べるようになってしまい、しつけにも自信をなくしていました。
この本では、しつけで大切なのは「心の絆」であると説いているのですが、
問題があったのは飼い主の私の方かもしれないと思い直し、
「ただ可愛がるだけでは、信頼関係は得られない」とちょっと反省しました。
まだ劇的な効果は見受けられませんが、気長に「犬育て」をしていこうという気にさせてくれる、
心に余裕を与えてくれる、そんな本です。
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(2008-02-07)
ワンコは家族
昔と今では随分変わってきたワンコとの暮らし。
番犬としての役目を大きく期待されていた昔と、家族の一員という
位置づけになってきた今では、躾方も変わって当然だと感じました。
まず、飼い主の意識を変えることが重要なんだと改めて思いました。
大変読みやすく、なるほど、そうだったんだ!と思わせてくれるような
本です。
初めてワンちゃんを飼う方には是非とも手にとっていただきたい1冊です。
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(2008-02-06)
しつけ!?とは・・・
大切に育ててたつもりなのに私のしつけがこんなに悪いなんて気付かなかった。
しつけという考えが間違っていたのかもしれない。
自分が今までに愛犬にしていたことが沢山当てはまってショックでした、
私のしていることは育てていく上で悪い事なんだって知りました。
しかし、その反面私がこれからすべきことが書いてあるので参考になり日々勉強中です。
こういう時はこうした方が良いというしつけに関しての具体例も載っているので勉強になります。
しつけるのではなく根気よく会話したり練習するのが重要であること。
人間に長所・短所があるけど犬も同様にあること。書ききれないほど沢山学びました。
犬を叱る前に自分が反省しなきゃいけないって今まで思いもしなかったことを感じた本です。
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(2008-02-01)
ぜひ読んでください!
巷で多くみられる、おやつやコマンドを与える方法を紹介したしつけ本とは一線を画し、
飼い主の意識や行動の「改革」を主眼に書かれているので、非常に考えさせられます。
読み進めていくうち、「こんなこと思い当たりませんか?」
という項目にいくつも当てはまっていて、ギクリとしたり、、、。
「愛犬の個性を伸ばしてあげることこそ、犬育ての醍醐味」という文章があるのですが、
私もそういう気持ちで短所・長所をじっくり観察して、長所を伸ばしてあげたいと思いました。
しつけに悩んでいる人も、そうでない人にもオススメです。
読み終えた後、「一番大切なことは、愛情を持って愛犬に接することだ」と再認識させられます。