Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度

(2004-11-23)
気持ちが軽くなりました
『癒し』という言葉は流行りすぎているようであまり好きではないのですが、愛犬が天寿を全うした時の虚脱感・喪失感をシェアしてくれたのがこの本でした。
命はいつか必ず尽きる時が来ます。
愛情は自分が一方的に注いでいたのではなく、相手からも大きな抱擁を与えられていたのだということ、その暖かさは命が終わってもずっと変わらない存在として心の中にあるのだということを平易な文で語りかけてくれる本でした。