モシャモシャのらくん ほねはどこ?

町をさまよい歩くのらくんは、いろいろなところでほねを見つけます。そして、そのほねをめぐって…のらくんのほんとうのほねはどこにあるのでしょうか。大きなペーシにかくれた小さなページをめくると1枚の絵が2倍楽しめるスプリットページブック
長瀬 礼子(翻訳)
大型本
太平社(1988-06)
モシャモシャのらくん ほねはどこ? 表紙
¥ 1,995 (税込)
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ぷーちなびレビュー
おなかをすかした、のらくんがいろんなところでほねをみつけるのですが、なかなかうまくいかない。そのたびにのらくんは、落ち込みますがほねをめぐってのらくんの運命が大きくかわります。 ヨーロッパの古い街並み、お店や車など、色あざやかに描いていて、読み進むと、大きなページにかくれた小さなページをめくると、なにが出てくるかが楽しみになってきます。 巻末に作者のメッセージで、−いくあてのない人々や動物たちにささげる−とあります。

満足度 5 (2007.1.19)
最後までどうなるか、わくわくしながら楽しめた



ぷーちなび犬本