ぷーちなびレビュー
おなかをすかした、のらくんがいろんなところでほねをみつけるのですが、なかなかうまくいかない。そのたびにのらくんは、落ち込みますがほねをめぐってのらくんの運命が大きくかわります。
ヨーロッパの古い街並み、お店や車など、色あざやかに描いていて、読み進むと、大きなページにかくれた小さなページをめくると、なにが出てくるかが楽しみになってきます。
巻末に作者のメッセージで、−いくあてのない人々や動物たちにささげる−とあります。
満足度

(2007.1.19)
最後までどうなるか、わくわくしながら楽しめた