たったひとつの思い出―ケンとコロの子犬物語 どうぶつタマコロ文庫

人間の勝手によって捨てられ、動物管理センターに収容されてしまった兄弟犬、ケンとコロ。死が間近に迫った2匹の運命は?真実を犬の立場から捉えて描く、感動の物語。
おいかわ さちえ(著),大野 隆司
単行本(ソフトカバー); 121p; 18.4x12.8cm
どうぶつ出版(2000-11)
たったひとつの思い出―ケンとコロの子犬物語 どうぶつタマコロ文庫 表紙
¥ 840 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度5(2003-03-29)
犬を飼う前に是非読んで下さい!
これから犬を飼おうと思われている方に是非読んでいただきたい一冊です。現在のペットブームの影にある表には現れない悲劇をダイレクトに伝えてくれる素晴らしいお話です。親と子が一緒に読み小さな命の大切さについて考え、そんな命を大切に出来る人として育つように・・・という願いを込めて書かれた本だと思います。この本を読んで涙の出ない人、何の感慨も持たない人は犬を飼うことは絶対にやめて下さい。そんな人は犬を飼う資格のない人ですから・・・。



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