小さな友だちのために―もうこれ以上、犬や猫を不幸にしないで! どうぶつタマコロ文庫

「どうして子猫、子犬を捨てるの!? どうして小さな生き物を虐待するの!?」 動物愛護に燃えるひとりの女性の叫びが、真の動物愛護とは何かを問いかける。動物愛護運動のバイブル。91年刊の改訂版。
レナーテ ヘロルド(著)
単行本; 151p; 18.2x13cm
どうぶつ出版(2001-09)
小さな友だちのために―もうこれ以上、犬や猫を不幸にしないで! どうぶつタマコロ文庫 表紙
\945 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度5(2004-05-18)
子どもにもわかりやすい内容
この本は最初1990年くらいに出版されたのですが、その内容は
今現在でも通用するもので、そんな前から捨て猫・犬や保健所
での殺処分問題の本質に触れた本が出ていたことに驚きました。

写真やチラシのサンプルなども豊富で、疲れることなく読めます。
文章も論理的で明快です。一つ一つの問題に対して数ページ程度で

語っているので、子どもでも無理なく読めると思います。
捨て猫・犬問題の入門書としても、実際に活動したいと思う人の
参考書としてもオススメです☆



ぷーちなび犬本