犬が教えてくれる新しい気づき―ニュースキートの修道僧たちによるスピリチュアル・ドッグ・トレーニング

犬の飼い方やトレーニングについては、アメリカは一歩も二歩も先進国。そのアメリカで犬たちとの共同生活を送る修道僧たちが、豊かな経験をもとに、犬と人間の健全なあり方のための技術を教える。
モンクス・オブ・ニュースキート (著), 伊東 隆, 伊東 いのり
大型本; 238p; 21.2x15.2cm
ペットライフ社(1998-03)
犬が教えてくれる新しい気づき―ニュースキートの修道僧たちによるスピリチュアル・ドッグ・トレーニング 表紙
\2,310 (税込)
ウィンドウを閉じる
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(3件)
おすすめ度5(2006-06-21)
読み応えありで
図書館で読んだものの、どうしてもほしくて買った本です。

ニュースキートという土地で修道僧たちが、美しい自然の中の修道院で、静かな生活を犬と楽しんでいます。犬のことを細かで深い愛情をもってよく観察された内容。犬と人間との関係のあり方についてはっとさせられる。
私は、犬を可愛がって飼っている方々には、こういう一冊も読んでほしいなぁとおすすめしたい気持ちです。


おすすめ度4(2006-03-19)
犬との暮らしが100倍楽しめる!
単なる犬好きのためのしつけ本ではありません。本当に犬の心を知り、犬と心地よい暮らしができるはず。言い回しが少し内容を分かりにくくしているかも。

おすすめ度2(2005-05-12)
良い内容なのに・・・日本語訳が!
私がこれまでに読んだ躾本では、叱り方を明確に書いているものはこれだけでした。どういう時に叱るべきか、そこまで詳細に書かれていることはとても嬉しく、勇気あることだと思います。
ほめて躾る方法を取る派が今や主流かもしれませんが、本当に問題のある犬に対して、絶対にしてはいけないことがあるのだと、きっちり教えなくてはいけない状況を経験していない飼い主、あるいは、そうしなくてはいけないのに、なあなあで鈍感な飼い主さんは幸せです。
人間の子供の躾にも言えることですが、絶対にダメなものはダメ!と、威厳と愛情を持って言えない親や飼い主が非常に少ないと思います。
どうすれば、相手の心身を傷つけずに、身にしみた叱り方ができるものか、悩んでいる方には一読を勧めます。もちろん、この本はこればかりではありません。
ただ、非常に、非常に残念なのが、翻訳です。どの翻訳本でも良く感じることですが、内容は素晴らしいのに、日本語が最低なのです。英語教師が忠実に原文を訳することにのみ気を取られ、肝心の日本語がまるで漢文や古文を読んでいるような難解さになってしまう、といった感じです。
本は、著者や挿絵、写真、翻訳、装丁など、すべてでひとつの作品です。いくらネイティブの英語能力があったとしても、日本で出版されるひとつの作品として、読む人にきちんと伝わる言葉の本でなければならないと思います。特に、学術書というわけではないのですから。両国語を操るプロフェッショナルとして、プライドを持って言葉を磨いてほしいと思います。

この商品を買った人は、こんな商品にも興味があります


ぷーちなび犬本