犬の家庭医学大百科―愛犬の健康を守る最新ガイドブック
子犬から成犬、そして高齢犬に至るまで、さまざまな年齢層の犬に関する病気や世話の仕方が解説。愛犬の具合が悪くなったとき、どこに異常があるのか、どのような世話をすればよいのか、またいつ病院に連れていけばよいのかなどについても記されています。さらに、食事や病気の予防法、そして応急処置についても詳しく紹介

ブルース フォーグル(著),Fogle Bruce(原著),武部 正美(翻訳)
単行本; 447p; 23.4x19cm
ペットライフ社(2003-12)
¥ 7,140 (税込)
目次
第1章 あなたの家庭犬
犬を選ぶ、すばらしいパートナー、責任ある繁殖
第2章 病気と異常
健康な犬、自然の防御機能、栄養のバランス、病気の診断、医療、免疫系、腫瘍、感染性疾患、外部寄生虫、内部寄生虫、皮膚と被毛、眼と視力、耳と聴覚、呼吸器系、心臓循環器系、口と歯、食道と胃、腸、膵臓と肝臓、尿路系、繁殖器系、内分泌系、脳、神経系、骨・間接・筋肉、老年性医療
第3章 応急処置と救急事故
一般的な救急事故
付録
用語解説
人獣共通感染症
ぷーちなびレビュー
病気のみでなく、応急処置や世話の仕方などにも触れられていて、犬の健康に関する幅広い情報が掲載されています。
体の各部位ごとに、写真とイラストを多く用い、Q&Aや獣医師のアドバイスなどを交えて、わかりやすく説明されています。
また、愛犬の具合が悪くなった場合に、どのタイミングで病院につれていくかなども、チャートで示されていてわかりやすいです。
愛犬の為にも、犬のことをもっと知ろうという方に、おすすめです。
満足度

(2007.01.26)
とてもわかりやすい。症状ごとの写真かイラストがあればもっとよかった。
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度

(2007-04-27)
わかりやすい!内容からしたらすごく割安感
イラストと写真が多く、ものすごくわかりやすいです。
お値段も、同程度の専門書と比べると格安なので、1家に1冊オススメです。
おすすめ度

(2006-04-17)
一般人向けにしては高すぎる!!
専門書ではないのだから、もっと安くしてくれないと買えません。
やはり翻訳本だとコストがかかって安くできないのでしょうか?
学研の本とか、今度出るイヌ・ネコ家庭動物の医学大百科の方が良さそうです。
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