のら犬、学校をかえる

四国・徳島市の郊外にある、全校生徒300人の小学校に、ある日、白いのら犬があらわれた。教師のとまどいをよそ目に、人なつっこくやさしい性質ののら犬と子どもたちは、遊び友達として愛情を深めていく。しかし、犬には過酷な運命が待っていた。のら犬の命を守ろうとする子どもたち。やがて、何かが劇的にかわりはじめた…。
遠藤 岳哉(著)
単行本; 255p; 19x13.4cm
ハギジン出版(1998-02)
のら犬、学校をかえる 表紙
¥ 1,575 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度4(2004-08-19)
思いやる心
こんなエピソードが日本中にもっともっと生まれればいいと思いました。犬や猫や自分たちの周りにいる動物たちは、私たちにもいろんなことを教えてくれます。この学校に現れた犬のおかげで、犬が怖いとか嫌いという子どもはいなくなったのではないでしょうか。この子達はみんな動物を思いやる優しい子に成長していくと思います。



ぷーちなび犬本