For Jun―あるゴールデン・レトリバーと過ごした日々

幼犬を迎え入れた時から成犬の頃、老犬介護、そして死までのエピソードを写真と文で綴った記録。犬を愛する方、これから犬を飼おうとしている方、老犬介護に直面している方、そしてペットロスに苦しんでいる方々に
入江 良雄, 入江 須美子
単行本; 79p; 19.4x18.2cm
バーネットヒル(2004-07)
For Jun―あるゴールデン・レトリバーと過ごした日々 表紙
¥ 1,890 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
おすすめ度5(2008-08-13)
犬と暮らす人必見
犬の介護を通じて知り合ったお友達よりプレゼントしていただいてこの本と出会いました。

清里の自然の中でJUNも同居していた動物達もみんな輝いていました。
犬と共に暮らした経験を持つ人ならきっと入江さんご夫妻と共感できる所がたくさんあるのではと思います。

介護生活の記録はもちろんですが、共に暮らした動物達とのエピソードも素晴らしく
種を超えた「命を守り育てる」優しさを教えてくれました。

写真を眺めるだけでも楽しく心が和むお気に入りの本になっています。
プレゼントにも喜ばれると思います。



おすすめ度1(2007-01-10)
すはらしい
子供と一緒に読みました、子供にはちょっと寂しく感じた事もあった様ですが、暖かいものが伝わってよかったです。ご夫妻の愛情がひしひしと感じられ、最初の文章の所では泣いてしまいました、写真もすばらしいです、犬を飼っている方、沢山の方々に読んで欲しい一冊です。

おすすめ度5(2004-12-17)
バーネットヒルの魔法?
 キャッチボールで豪速球をみごとに受けて得意満面だったジュン。バーネットヒルのスロープで、まるでPK戦のゴールキーパーのように緊張して立つジュンの写真に、なつかしさがこみ上げてきます。八ヶ岳の空気と光がジュンの毛に輝いています。この本を見る方は皆、バーネットヒルが特別な魔法で外界から守られたサンクチュアリ(聖域)のようだと感じるのではないでしょうか。一緒に写っていたフレップもチニタも、そしてジュンも、ヒトよりずっと寿命が短いのははじめからわかっていることですが、年とって病に苦しむジュンの看病、そしてお別れはどんなに辛かったかと思います。ページをめくるたびに、ジュンが心から家族を信頼し、幸せな一生を過ごしたようすが伝わってきました。魔法ではなく、真心をこめて生き物たちと接することで、このように豊かな世界がつくり出せるのですね。全力で介護の手を尽されて、そして最後にはこのように愛情溢れる本をまとめてくださって、本当にありがとうございました。

おすすめ度4(2004-10-08)
犬とどう生きるか・・最後まで幸せに
この本を読むと、飼い主である著者の本当に自然に湧き出てくる愛情が感じられます。うちにも犬がいますが、このJUNちゃんのように最後まで、愛情を持って見届けなければと思います。子供への虐待、犬や猫を保健所に捨てに行く人たち、金儲けの悪徳ブリーダーと悲しい実態に心を痛めますが、この本を読んでいると、最後まで愛情深い手当てと介護をしてもらったJUNちゃんと、実はそのJUNちゃんに一杯の愛情をもらっていた著者の心の交流が感じられます。最後のJUNちゃんの涙に私も泣いてしまいました。

おすすめ度4(2004-10-08)
犬とどう生きるか・・最後まで幸せに
この本を読んでいると本当に、著者の愛情が自然体で感じられます。うちにも犬がいますが、最後まで幸せだったといえるようにしてあげなくてはと思います。それにしてもすばらしい自然環境に囲まれ、最後までできうる限りの治療と介護を尽くされたJUNちゃんは幸せですね。最後のJUNちゃんの涙に私も泣けてしまいました。

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