Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
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(2006-04-02)
素晴らしき映画
私は基本動物を扱った映画は余り好みません。
寧ろ、卑怯な手だ…と思う時もあります。
確かに感動はするかもしれませんが
主演は動物ですか?と首を思わず傾げたくなるようなものが
多いように思われます。
(決して動物が嫌いなわけではありませんが)
しかし、この映画は違いました。
これは愛の物語です。
老夫婦の愛の物語です。
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(2005-10-03)
涙涙・・の大傑作です!
57年間連れ添った妻を突然の形で失った老人と
亡くなった妻が以前愛していた犬と
そっくりな幻の白い犬との感動の物語です。。
作品の中では、彼がこれまで過ごしてきた日々については
あまり詳しくは描かれていません。
でも彼を心から心配する息子や娘、孫達の姿を見ているうちに
彼がこれまでどんなに素晴らしい日々を送ってきたかが
自然なかたちでビシビシこちらに伝わってきます。
白い犬がみんなにも見え始めるラスト30分辺りから
もう涙が止まらなくて・・・
皆さんにも是非この感動を味わっていただきたい!
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(2005-02-13)
老いとともに深まる愛。
今、核家族だとか少子高齢化だとかで、もっとも身近な親&子でさえ
その関係は希薄になっていってると思いませんか?
主人公の老紳士は、地位も名誉も、その皺だらけになった手でコツコツと努力し、地元の農場主としては名士となります。
おなじく年老いた妻を気遣い、なんて素敵なご夫婦なんだろう・・・と思う場面が多々・・・。妻を亡くした哀しみから、切なく哀しいシーンもありますが、やがて老紳士が新しい出会いをします。白い犬が
彼の前に現われるようになったのです。彼は、足腰の弱った自分や、青年時代へ思いをはせ、やがて老いを自覚していく過程の中で、、、いつも彼のそばに白い犬が。・・・命を危ぶまれるような事件がおきた時も、彼を救い、支えとなった白い犬。・・・ここから先はぜひ、皆さん自身がご覧下さい。
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(2003-08-10)
米国南部気質と人生哲学
冒頭のパーティーのシーンなどは南部の雰囲気そのものです!
映画の中に出てくる人々は皆,温かく親切,時にはおせっかいと,
いわゆる「サザン・ホスピタリティー(南部人親切気質)」に満ちています。
主人公のサムの生き様も,原作に忠実に描かれており,
原作を先に読んだ人にとっては,想像通りの人物を見出すことができるでしょう。
人間が生きて行く事,死んでいくことに関してはいろいろな作品で描かれていますが,
私はフォレスト・ガンプの母親が亡くなる直前の場面と,
サムが亡くなる直前の場面のイメージが重なりました。
どちらも舞台は南部です。
この作品を見て自分自身の生き方を見直すのも良いのではないでしょうか。
私はそんなことを考えながら,この冬もう一度南部へ行こうかと思っています。
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(2003-07-08)
老人と犬
この映画は老人と犬のお話です、
先に奥さんをなくしたおじいちゃんの家に突然白い犬が現れます。
そしてその犬はいつのまにやら すっかりおうちに犬になっていて
おじいちゃんがピンチのときは助けてくれたりします。
でも 時間がたっていくうちに おじいちゃんは その犬がおばあちゃんのお迎えではないか、、。っと考えるようになります。
おばあちゃんとの 思い出の地への旅 おばあちゃんとの思い出を抱きながら暮らす日々 すべてが いとおしく思える映画です
もし あなたが なくなってから 大事な人を迎えにいけるとしたら、、、。 たとえ犬になってでも いきますか?
心の奥に じわーっときますよ この映画は
ドライビングミスデイジーなんかが 好き!な方におすすめします