白い犬とワルツを

最愛の妻に先立たれ、悲しみにくれる老人の前にどこからともなく白い犬が現れた…。最愛の人と共に生きること、愛を育てることの大切さを描いた感動ファンタジー。
DVD
DVD18x13.8cm
アスミック
白い犬とワルツを 表紙
\4,935 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(4件)
おすすめ度4(2007-11-13)
好みがあるから・・・
景色がまんまうちの田舎に似てて、冒頭からかなり感情移入してしまいました。
原作見ないと和洋の違いがわからないけど、日本の田舎、山間の空気感がすごい胸にくるというか・・・。

片親亡くした成人以上の人ならやるだろう会話とか、葬式にでしゃばる知り合いとかw
遺品の片付けでの悲しいけどやることやらなきゃで微妙に立ち直りつつみたいのとか・・・。
他にも共感する場面がたくさんありました。

邦画らしいという程見識は深くないけど、洋画の大雑把な感情表現とは違うなぁ・・・
やっぱ邦画はいいなぁと思った作品でした。
初監督作品らしいけど、監督の体験からくるものもあるんじゃないかなぁ・・・?
一家族とその周辺の小さな人間関係の変化していく様子。
子の気持ち、親の気持ちが静かに描かれていました。
私は好みです。

おすすめ度5(2004-12-10)
しっとりとした、上質の映画
NHKのBSで放送されたのを観て、ぜひもう一度観てみたいと思いDVDを
購入しました。
しっとりとした、とても上品な作品だと思います。
このストーリーは妻に先立たれた男性を主題にしていますが、
「妻」に限らず、親でもいい、子供でもいい、友人、ペットでもいい、
誰か大切な人を失った人であればきっとこの映画に共感できると思います。
真っ白い綺麗な犬が登場するあたり、ペット好きの人にもお勧めできる
作品だと思います。

おすすめ度2(2003-11-24)
父親の人生を邪魔する娘たち
主人公の老人の娘達が不愉快で印象に残りました。母親の死にいつまでもメソメソしているし
妻に死なれた老人は一人でしっかり生きていこうとしているのに
しゃしゃり出てきて邪魔をする。
父親の行動すべてを心配し、邪魔するのです。相手は老人だと言ってもやりすぎです。

心配=愛情ではない。大きな心で見守り、父親のやりたいようにさせてあげるべきです。
老人と犬の関係が見所だと思いますが、仲代さんの犬への接し方(触り方、抱き方など)が
ぎこちなくて、犬に対する親しみや愛情が伝わってきませんでした。

おすすめ度2(2003-09-18)
印象に欠けました
悪い映画とは言いませんが、翻訳者はどうしてこの映画にこの日本語の題名をつけたのか疑問に思いました。
この映画を見る前は題名からどこか優しげな印象を受けましたが、
内容は少々暴力的なシーンもあり、見終わったあとも暗い気持ちが抜けませんでした。



ぷーちなび犬本