さよなら、クロ ~世界一幸せな犬の物語~ スペシャル・エディション

長野県のある高校で起きた実話を基に作られた作品。学校に住み着いてしまった黒い野良犬のクロと生徒たちとの12年間の交流を描いた感動のドラマ。
DVD
DVD18x13.8cm
ハピネット・ピクチャーズ
さよなら、クロ ~世界一幸せな犬の物語~ スペシャル・エディション  表紙
¥ 4,935 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
おすすめ度4(2005-12-27)
温かい人間ドラマ
犬が主人公の物語かと思いきや、実は犬そのものより、犬をとりまく
人間たちの優しさに胸打たれる、どこかほろ苦くも温かいドラマです。
後半は切ない人間関係や純愛、老いていく犬や見守る人々の一生懸命さに
涙が止まりませんでした。久々にこれでもかというほど泣ける映画でした。


おすすめ度4(2005-04-13)
犬と人との自然な触れ合いと10年越しの純愛。爽やかな映画です。
実話で、それも昭和36年となると、私などまさにリアルタイム。映画館など時代の雰囲気がとても良く出ていた。当時は野良犬もまだけっこういた時代で、学校で飼われるなんてこともあり得たでしょう。動物映画であると同時に純愛映画でもある。2つの要素がうまくミックスされており、自然に感情移入でき、気持ち良く見れた。動物のとりかたもかなりうまい。日本犬っていいですね。控えめで、優しくて、みてくれはあまりいいとはいえませんが、どこか日本人にも通じるところを感じます。学校に住みつくようになってからの生徒達や先生、用務員との触れ合いがさりげなく描かれており、それがまたいい。そして、仲良しの二人と雪子の関係。当時は女生徒と手をつなぐだけも胸がドキドキする、そんな時代でした。振られたと思った方がバイクで暴走したあげくの事故死。残された二人の関係も疎遠になるが、10年後、獣医となった妻夫木が郷里に帰るとクロが病気になっていた。12歳というと寿命ともいえるが、クロの病気と死が長い間遠ざかっていた二人を結びつけてくれる。先生と生徒の関係、生徒同士の関係、そして、ささやかな男女交際、みなリアリティがあった。これで幸せになるだろうと予感させる二人のラストシーンは物静かで日本人らしい恋の瞬間という感じがして妙に懐かしさを覚えた。ところで私も動物好きなのですが、長年飼っている犬や猫の死はとても厳粛で無条件に悲しいのはなぜなんでしょう。

おすすめ度2(2005-04-08)
本当に恐ろしいブラックユーモア?
この映画の中での「死」という感覚に大きな疑問をもちます。野良犬のように交通事故で死んだ人間に対して犬は大往生、それはいいとしても同じ「死」としての扱いがされてない、「10年後」というテロップだけで人間の死を扱い、方や犬は大勢の人々に惜しまれて死んでいく。映画としても詰め込みすぎの大味だった。
 こんな見方する人はいないだろうが僕から見たらこの映画はブッラクユーモア作品だ。
 感動した人は少し恐ろしい。

おすすめ度2(2005-04-08)
本当に恐ろしいブラックユーモア?
この映画の中での「死」という感覚に大きな疑問をもちます。野良犬のように交通事故で死んだ人間に対して犬は大往生、それはいいとしても同じ「死」としての扱いがされてない、「10年後」というテロップだけで人間の死を扱い、方や犬は大勢の人々に惜しまれて死んでいく。映画としても詰め込みすぎの大味だった。
 こんな見方する人はいないだろうが僕から見たらこの映画はブッラクユーモア作品だ。
 感動した人は少し恐ろしい。

おすすめ度2(2005-04-08)
本当に恐ろしいブラックユーモア?
この映画のなかでの「死」を考えると恐ろしくなります。人間は野良犬のように交通事故で、犬は大往生。それはいいとしても人間の死に対しての執着がなかった、「10年後」というテロップだけですましていいのか?映画としても何でも詰め込んでいて大味だった。誰にも感情移入できない散漫な映画だった。
 しかしこの映画をブラックユーモア作品として見るといい作品です。



ぷーちなび犬本