クイール
実話をもとに、1匹の盲導犬の生涯を描いた動物映画。生まれて間もない子犬のクイールは、すぐに親元を離れてパピーウォーカーのもとで1年間育てられ、そして盲導犬となるべく訓練センターでの生活を始める。

DVD
DVD19x14.2cm
松竹
\4,935 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
おすすめ度

(2007-10-09)
盲導犬クイール
もちろんクイールはかわいい。
最後の倒れるシーンでは涙もでる。
盲導犬の一生を描いた作品として一応の成功もしている。
しかし、この作品の主人公は小林薫演じるおっさんである。
テレビ版、難波金融道の桑田役そのままに
関西弁で調子よくまくしたてる、小林薫のセリフ、演技は秀逸。
一本調子な感動作でなく、別の観点からも作品が楽しめるような
演出は監督の腕の賜物。
椎名きっぺいの、少し距離をおいて物事に接する演技も味がある。
見て損はない一本。
おすすめ度

(2007-10-06)
なんとっ めんこい ^^
本はだいぶ前に読んで知っていた。
先日横浜市都筑区にある盲導犬訓練センターの所長さんのテレビ番組を見て、映画も見てみたくなった。
クイールのかわいさは、この映画の見所の1つとも思うのだが、盲導犬の使命や、その大切さ。
そして、いつもそばにいる。という安心感。
同伴者。
そして静かに息をひきとる・・・
そんな犬の姿を見るとき、自分の人生を反省してしまう気持ち、そして、ソレと共に・・と
いろいろ考えてしまった。 (笑)
一度は見てもらっても言い映画かなっ (笑)
おすすめ度

(2007-07-02)
はっきり言って駄作…
不必要で異様な飛び方のCG飛行機。
誰だか最初は全く分からないナレーションの声(Quill?→後で長女と分かる)
最後にクイールが倒れるシーンは、ズッコケて見える。
しかもコレ、またまた稚拙な動きのCG+不必要な影…。
撮影のプロが作ったとは思えない映画でした。ガックリ
☆一つもあげたくないのですが、1つでも入れないと投稿できないので1つ
おすすめ度

(2007-02-19)
CGが・・・
犬好きなので☆1つ。
役者の演技に☆1つ。
ただ、映画をエンタテインメントとして評価するなら、今の僕には☆をあげられないかと。
盲導犬の一生というテーマに対してイマイチ消化不良な気がします。脚本・演出と監督の問題なのかな?変に「感動作」という期待をせずに見れば、犬好きな人ならそれなりに楽しめるかも。少なくとも映画館で観るような作品ではありません。
まあ、逆に過剰に感動させるような演出をしていないところは僕好みではありますが。
冒頭の飛行機のシーンなどでのCGは、作品をぶち壊しにするので(予算の問題もあるでしょうが)やめて欲しい。CGは基本的にCGと気づかないレベルでやらないとね。
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(2006-04-08)
がっかり
NHKでのドラマを観ていての印象が強いためにがっかりです。
この映画のコンセプトは一体何なのでしょう?
何だこりゃ?と言うようなカットもあり何も言うことありません。
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