私はこの映画を主人公でもなく、ラッシーのためでもなく、ただ「エリザベス=テイラー(11)」の為に買った。
このフィルムの中では「緑園の天使」(エリザベス(12)主演、私がレビューを書いている)と同様不滅の美しさが存在するのだ。
このフィルムも「緑園の天使」同様、戦中の「カラー映画」である。