すくすく犬福 HAMSTER The Best

2004年8月に発売された「すくすく犬福」と同一の内容、Best版でお求め安い価格になりました。
PlayStation2
Video Game19x13.6cm
ハムスター
すくすく犬福 HAMSTER The Best 表紙
\2,940 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度3(2007-02-27)
なぜアナログコントローラー専用なの?
アーケードで人気を博したゲームの移植なので
主にアーケード版との比較としてレビューします。

【良い点】
・解像度が高くなり、画面が綺麗で文字が読みやすくなった。
・4人同時プレイのモードが追加された。
・クリアした際の犬福の形態をセーブし、図鑑で閲覧可能。

【微妙な点】
・曲は同じだが音源が違う。アーケード版をやり込んだ人は違和感を感じるかも。
・ミニゲームの難易度が全体的にアーケード版よりやや低め。
・問題の総数と内容がアーケード版と同じく少なめで古め。
 古い問題が一概に悪いとは言えないし、問題総数も下手に多いと
 ゲームクリアが難しくなるのでこれも一概に悪いとは言えない。

【悪い点】
・出題の度に読み込みがあったり、演出などがアーケード版に比べて
 全体的に「もっさり」していて、結果としてゲームのテンポが悪い。
・1プレイが長め(↑のテンポの悪さも関係)なのに途中セーブができない。
・最大コンティニュー数に上限がある。家庭用なので無制限の設定も欲しかった。
・アナログコントローラーしか使えない。

特に「アナログコントローラーしか使えない」というのは大きなマイナス。

コントローラーを1個しか持っていなかったので友人にコントローラーを
持ってきてもらい一緒に遊ぼうと思ったのですが、そのコントローラーは
初代PSのコントローラーだったため一緒に遊べませんでした。

格闘ゲーム用に初代PSのジョイスティックを2つ持っていますが、
これも使えませんでした。これではゲーセン気分を味わうこともできません。

アナログ機能を使うことが推奨されるようなゲームならまだ納得がいきますが
このゲームでアナログ機能を使用する場面は「全く無い」のです。なのになぜ…

ゲーム自体は面白いですが諸々の不満が多いので全体としては★3つで。
近くアーケード版で「2」が稼動予定なので次に期待!

おすすめ度1(2005-08-02)
ペット
かわいらしいキャラクターで女性やライトユーザーを中心に人気を集め、アーケード版からの移植を望む声も多かった『すくすく犬福』が舞台を“PlayStation 2”に変えて帰ってきた!犬福の飼い主となり、個性的なキャラクターが出題してくるクイズに答えながら、立派な犬福に育てていこう。“PlayStation 2”オリジナル要素として、何度でもコンティニューできる家庭用モードでは初心者も安心して楽しめます。アーケード版ではひとりプレイ専用だったクイズ地獄モードも、“PlayStation 2”版では最大4人で遊べるように!その他にも、家でじっくりと遊べるようなオリジナル要素を追加しています!



ぷーちなび犬本