トゥルーへの手紙

写真家ブルース・ウェバーが綴る愛と平和のメッセージ。チェット・ベイカーを追ったドキュメンタリーなど映画作家としても知られる彼が、自分の愛犬たちに手紙を書くというスタイルで、9・11以降の混迷する時代を生きる世界中の人々にメッセージを贈る感動作。愛犬トゥルーを中心としたゴールデンレトリーバーたちが元気に遊び回る愛くるしい姿が多く登場
DVD
DVD19.1x13.7cm
レントラックジャパン
トゥルーへの手紙 表紙
¥ 3,990 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(4件)
おすすめ度5(2008-04-11)
ほのぼの必見!
数年前に映画館で見た。
観賞後すぐに映画館の案内に「DVDは出るのか?」と問い合わせてもらった。
それくらい何度も見たいと思った。
日本人が犬の出るドキュメントを撮ると、こうはならない。
ダサダサになる。
やはり違うのだ。
ようやくDVDを買えてホッとした。
内容を細かく言うよりは、見て笑顔になってほしい。
ゴールデンレトリーバーのほのぼのさを堪能してほしい。

ps:
ブルースウエーバーたち欧米のファッション写真家の話なら、文春文庫の「トップモデル」を読めばいいと思う。
ここでも日本のムラ社会な写真界との差、格の差、才能の差、行動力の差を知ることになる。
まさに一流と三流の差ということがハッキリわかる。




おすすめ度3(2006-09-10)
プライヴェート・フィルムから
 私がこの映画を見たのはダーク・ボガードのファンだからで、特にブルース・ウェーバーがどうこうではなかったのです。
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 犬の愛する/愛される姿を通じて、戦争に反対、平和を希求するドキュメンタリー。戦争の世紀の憂い、生きる歓び、愛の歓びを綴る。いくつもの、超貴重なプライヴェート・フィルム。ダーク・ボガードのファンは必見。ラストで、マーチン・ルーサーキング・ジュニアの演説が流れる。動き続ける歴史の重さに心が震える思いがした。

おすすめ度4(2006-08-08)
愛と平和の賛歌です!
犬好き、ブルース・ウェバーが好きということで、映画館には2度も足を運んでしまいました。映像のレベルがさすがに高く、全てが美しく描かれています。そしてなんといっても、ゴールデン・レトリバーのかわいいこと! この映画を見ると、ブルースが犬が好きで、好きなものを撮りたいと思い、この映画を作ったことが伝わります。
そしてこの映画のテーマでもある愛と平和。映画の中でジョン・レノンの言葉として紹介される、「War is over、 If you want it」が全てを集約していました。戦争を望まない、平和を願うということは、一人一人が身近なものを愛すること、大切に思うことなのだということを再認識させてくれます。
サントラも名曲がふんだんに使われ(たぶんブルースのお気に入りなのでしょう)、映像の質の高さとあいまって、心に残る作品でした。

おすすめ度3(2006-05-14)
★とにかくワンコが可愛い★
物語としては、色々と映像や音楽がコラージュされていて、
実際のところよく分からないところもありました。しかしなんと言っても
ワンコたちがすごく可愛い。それだけでも見る価値アリです。
音楽もすごく効果的。物語、でなく映像や音楽を楽しむ感じです。
ただし、DVDを買おうとは思わないかもしれない・・・

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