虹の橋
藤田恵美が「虹の橋」の詩をスタッフから聞いて知ったのは2006年の春・・・。犬や猫など、幼い頃からペットを飼っていた彼女はとても深いこの作者不詳の詩を見て、彼女の別れたパートナーを想い作曲した。

藤田恵美
CD14.2x12.4cm
PONYCANYON INC.(PC)(M)
¥ 1,260 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度

(2007-06-12)
暖かな涙がこぼれました
亡くなった動物たちは、虹でできた橋を渡って天国へ行くと言われています。
虹の橋のたもとでは、暖かな日の光で、年老いた子も、病気だった子も若く元気な体を取り戻して、お友達と毎日楽しく過ごしています。
ここには緑の草原に、充分な水と食べ物があり、何一つ不自由はありません。
でも、動物たちは地上に残してきた大切な人のことが忘れられません。
それだけが彼らのたった一つの気がかりなのです。
でも、ある時、彼らの目は喜びに溢れます。
一番大切な『あの人』が、ここに来たのです。
彼らは再び会えた喜びに満たされます。
長い間、失っていたけれど決して心の中で消えなかったお互いの瞳を見つめ合い、抱きしめ合います。
もう決して離れ離れになることはありません。
そして、彼らは、一緒に天国へと続く虹の橋を渡って行くのです。
虹の橋とは、このような場所のことです。
私も昨年末に、私の心の、体の一部だった愛犬レディを亡くしました。
レディのことを思いながら、この歌を聴きました。
気がつくと暖かな涙がこぼれていました。
『天国へ向かう途中、虹の橋と呼ばれる場所で待っている、ここで待ってる。もう一度、抱きしめてくれる日を・・・』
私もきっと、いつか、もう一度レディに会える日が来ると信じています。
その日を信じて生きていく勇気をもらいました。
藤田さんの優しさに溢れる歌声が、とても心に響きました。
英語詩も泣けました・・
素敵な音楽をありがとうございます。
レディもきっと虹の橋でこの歌を聴きながら、私のことを待っていてくれると思います。
虹の橋のたもとで再会できる日を強く信じて・・
この商品を買った人は、こんな商品にも興味があります
