ぼくとボビーの大逆転(ユアン少年と小さな英雄)

生涯を終えるまでの14年間、主人の眠る墓から離れようとしなかった、ヨーロッパで実在した犬の物語をベースに描かれた感動ドラマ。母親と暮らす少年ユアンと警察官のジョンの忠犬ボビーは大の仲良し。しかしユアンの母が亡くなり、ジョンも急死してしまう
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DVD18x13.8cm
アルバトロス
ぼくとボビーの大逆転(ユアン少年と小さな英雄) 表紙
¥ 5,040 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度5(2007-09-26)
ユアン少年と小さな英雄
 劇場公開時、『ユアン少年と小さな英雄』という題名で公開された、『ぼくとボビーの大逆転』。
 私はこの映画を映画館で見ましたが、とても良い映画でした。内容は説明しないほうが楽しめるのであえて言いませんが、なんといってもスコットランドの景色がきれいでした!
 そして、なんとクリストファー・リーが以外にも出てきて、重要な役柄を見事にこなしています。もうずいぶん年をとりましたね。
 面白いのは、ユアン役の少年がスコットランド育ちでもないのに、すぐにスコットランド訛りになれて、簡単にこなしてしまったということです。
 そして・・・、やはりボビーがかわいい!!!

おすすめ度5(2007-08-10)
とても良質の家族向け作品です
 映画公開時は「ユアン少年と小さな英雄」とのタイトルの本作、私は映画館で見ましたが、なかなかに良い素敵な作品でした。

ストーリーは奇をてらわず、まさに王道。キャラクターも善人と悪人が非常にわかりやすく、これまた王道。しかし当時の貧困、幼児の苛酷な労働状況、貧窮院における虐待と酷使も、しっかりと描かれており、リアリティとファンタジーのバランスの取れた、非常に好感の持てる、地味ながらもしっかりとした良い映画でした。

 そして主人公たる犬の可愛いこと!犬が目当ての方も、十二分に納得できる出来だと思います。

 また、ベテラン勢も見所のひとつです。ユアン少年とボビーを見守る墓守にはスコットランドの名優ジェームズ・コスモ、ラストの緊迫したシーンで微妙な役所の裁判長を見事に演じるのはイアン・リチャードソン、そのラストで圧倒的な存在感を見せるエディンバラ市長にはクリストファー・リー。彼ら名優の演技が、この映画を大人の鑑賞に耐えうる名作にしあげています。

 派手派手しい側面には欠けますが、秋の夜長に子供と両親、家族揃って見るにはぴったりの映画だと思います。お勧めです。

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