マリと子犬の物語スペシャル・エディション(2枚組)

誰もいない村で生き抜いた、犬の親子の奇跡の16日間を描く。2004年11月に発生した新潟県中越地震によって道路が寸断され、山古志村の住民は避難を余儀なくされた。村に取り残された犬のマリとその3匹の子犬たちの運命は…?特典映像などを含むスペシャル・エディション
DVD
DVD20x14cm
東宝
マリと子犬の物語スペシャル・エディション(2枚組) 表紙
¥ 5,005 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
おすすめ度3(2008-07-03)
普通。
映画としての評価はどう考えても星三つが限界でしょ。
なぜにここまで、甘い評価なのかよくわかりません。


おすすめ度5(2008-06-21)
ひたすら泣けた。
犬がメインの映画といえば出逢い、そして永遠の別れ、つまり愛犬の死で終わる映画がほとんどである。でもこの映画は違います。出逢い、別れ、そして再会するまでがストーリーです。大切な人達、大切な家族を守りたい、だから生きるということをマリは教えてくれました。そしてマリや子犬逹はペットではなく彩ちゃん逹にとっては家族の一員です。家族が生き抜いて再会する。だからラストの彩ちゃんとマリの再会シーンは心から純粋に泣けました。

おすすめ度5(2008-06-19)
特典映像が充実!
映画の素晴らしさは予告編を見ただけでわかると思うのでDVDの特典映像について書きます。私は特典映像のドキュメンタリーが本編より感動したような気がします。ちょっと内容を書きます。地震でみんな避難するわけです。そして地震から数日経って一時帰宅が許されるんですが、みんな自分の家の状況よりペットのワンちゃんが心配でワンちゃんの名前を呼ぶんです。無事なワンちゃんも無事でないワンちゃんも…それを見たときは本当に涙が出ました。それから実際のマリの飼い主との再会…もしマリと子犬の物語のDVDを買うならこっちをお勧めします。少し高いですけど特典映像がかなり充実してるので。船越英一郎さんも言ってましたが、この映画をたくさんの人に見てもらいたいです。最後に子役の佐々木麻緒ちゃんと広田亮平くんがとても礼儀正しく、素直な子たちでとてもかわいかったです。特典映像を見ればわかりますよ!

おすすめ度4(2008-06-01)
制作側の良識を疑う。脚本と演出の拙劣により折角の素材が損なわれている。
震災の現実をなぜもっと真摯に受け止められないのか。制作側に猛省を求めたい。安直な発想、アニメまがいの幼稚な演出、検証のいい加減な震災場面。そして重い現実への敬意を欠いた軽薄な脚本。正直、がっかりした。地元の方は優しいから少々の欠点には目をつぶっているが、これは映画である。いくら題材が良くとも、シビアに撮らなければ絶対に評価されない。本来ならばこの震災の実態を世界に伝え、奇跡のストーリーで海外から感動の声が届く作品にできる筈だったのに、ぶち壊しである。

その証拠に、一部のファンが猛烈に人に勧めているにも関わらず、この作品の人気は明らかに失速しているではないか。

あり得ない演技を犬にさせたり(ソフトバンクのCMみたいに不自然に見える)、子供が豪雨の中で危険地域深くに入ってゆくという演出過剰、なぜか犬の帰還を整列して待つ不思議など、作り話の気配が漂うシーンが多過ぎる。また、全く中越とは地形の異なる鴨川を撮影に使用したのもまずい(知っている人はひと目で分かる)。最も驚かされたのは電柱が真ん中から「くの字」に折れたシーンである。本当にあの震災の想像を絶する縦揺れを検証したのだろうか。

実話のマリはこの映画とはかなり違う。「あり得た現実」を描く謙虚な姿勢に徹し、震災によって生じた苦悩や善意の空回り、絶対的な喪失の空虚、運命を分けたわずかな差、被災者の生活に加えられた見えない亀裂などを絡めて描かなければ、悲劇を記録し後世に伝える作品とはなり得ず、犠牲となった方々にも失礼だと思う。

おすすめ度5(2008-03-26)
素直に感動でできる名作
どうも、犬が名演技をするとつい涙腺がもろくなります。
昔、「ハチ公物語」で感動した記憶が甦りました。
山古志村の悲劇を宇津井健さんや子役の佐々木真緒ちゃんらが熱演。
犬たちもよく調教され演技しています。
とにかく皆さんに観ていただきたい名作です。

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