マリと子犬の物語 スタンダード・エディション
誰もいない村で生き抜いた、犬の親子の奇跡の16日間を描く。2004年11月に発生した新潟県中越地震によって道路が寸断され、山古志村の住民は避難を余儀なくされた。村に取り残された犬のマリとその3匹の子犬たちの運命は…?

DVD
DVD19x13.6cm
東宝
¥ 3,161 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
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(2009-12-22)
冒頭30分でお腹いっぱい
いやぁ、冒頭は泣けるよ!やっぱ実話をベースにしてるからかな?それから後、つまり付け足した部分がビックリするほど駄作(笑)。
ひたすら子供の涙だけで話をつないでいる…うわぁ、ドン引き!しかも、あんまりマリが出て来ないんだ、これが(苦笑)。そしてカメラワーク!ヒドいな〜(失笑)。素人の私がドンピシャで“次はこんな画が来る”って予測できました…。
演出もヒドイよね。自衛隊員役の某役者さん…あんな古い演技、ビックリ通り越して笑いそうになったよ!!映画館でなかったら確実に大爆笑してました。
何故、映画館に行ってしまったんだろう…(激烈後悔)。後半のつまらなさに何度席を立とうと思ったことか…でも周りは皆泣いてました。
?????
邦画のレベルってこんな低いの?動物と子供出しとけば、いくら脚本がクソでも儲かるんだろうなぁ…(冷笑)。
自分的にはNHKのドキュメンタリーの方が、よっぽど質が良いし泣けると思います。
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(2009-12-19)
ナメてました。
犬と子役の演技が凄かった。完全にナメてました。ほんとごめんなさいって感じです。震災のシーンはリメイク版の日本沈没より遥かにリアルだった。
高みから観てる人にはツッコミ所満載だろう。でもこれだけはハッキリ言える。うるさ型の映画ファンとアホな映画評論家が日本映画をダメにしてるって。昔子猫物語っていう史上最悪な動物虐待映画があったけど一緒にしちゃいけないね。
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(2009-11-07)
なかなかのものでしたよ
評判も非常に良く、動物もの映画も好きなので、軽い気持ちでこの映画を見ました。
結論からして、とてもいい映画でした。見てよかったです。
この映画は新潟中越地震の実話にもとづいて作られた映画とのことです。この地震ではたくさんの方が被害にあっていますが、この映画をとおしてたくさんの方が勇気付けられたのではないかと思います。
最近映画を見てて常々よく思うのですが、本当にすぐに人が死んでしまいます。また、もし死ななくても、暴力シーンは出てきます。そのなかで、この映画は貴重だと思います。子供たちの、家族を守る、命を大切にするまっすぐな気持ちって、本当にいいですね。心が洗われる思いです。それが実話だったらなおさらです。そういった意味で、この映画はたくさんの人に、特に子供たちに見てもらいたくなりました。お父さんの息子に対する会話などもそうですが、いろんな教訓もちりばめられていますし。
なお、初めて登場したときから、船越英一郎のヅラが非常に気になりました(笑)が、これは設定として彼が小さい子供を抱えたまだそんなに年のとっていないお父さん役だったためで、やむを得なかったのでしょう。最近でも精力的にドラマ等での出演をこなしておられますが、どんなにうすくなっても地毛でがんばりとおしているだけに、本人も苦渋の決断だったと思われます。ですが、船越氏もさすが一流俳優、なかなかの演技でもあり、キャスティングは決して間違いじゃなかったと思いますよ。彼のこの映画をピリッと引き締めた好演技に免じて、ヅラの一件は勘弁してあげましょう。しかし、最後まで気になったたえめ、☆一つ減。。。
また、小林麻央が学校の先生役で登場。ニュース「ZERO」のような棒読みアナウンスでなく、意外に好演技で、最初は気づきませんでした。松本明子や宇津井健ら脇役陣も、それこそ主役の子供と船越氏の脇を固める好演技で、全体的にもよかったですね。
あとから知ったのですが、スペシャルエディションには特典映像がついているとのこと。二人の子役がとってもいい演技をしていたのと、実話部分の情報が知りたくなったので、ドキュメント映像も欲しくなりました。購入するのなら、そちらのほうがいいかもしれません(見ていないのでなんともいえませんが)。
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(2009-01-22)
愛犬家をなめとんのか!!
まず飼い主なら非難に置いてペットの非難を見届けてから非難するのが常識。
後からでは100%置いてかれるでしょう。
ペットが非難所へ同行不可なら(今の社会風潮だと100%そうだろうが)飼い主も行くべきではない。
次の地震がいつ来るか分からないのにペットを置いてくるなんて言語道断だ。
俺なら常にペットの側にいて自分を犠牲にしても守る。
ペットを愛しているなら当然だ。
非難所からマリを助けに行くシーンでは彩が怪我して救出不可になるが、彩を捨て置かず、マリの救出を断念して引き上げて来た亮太と父親には軽薄さを感じた。
マリが川に落ちるシーンはちゃんとCG使ったのか疑わしい。
帰還後の非難所の面々の「きっと生きてるさ」と言う無責任な励ましにはブチ切れた。
野良犬(猫)達は野良のままでも生きていけると未だに思い込んでいるこの国はどうかしてる。
昔と違って人間がしたい放題、改造したコンクリだらけの人工自然は動物達が生きていけない世界になってるんだよ!
ましてや大震災だったら置いてかれた者は人だって犬だって生きていけないんだよ!
無一文でサバイバル生活してみろ、そうすれば野良犬(猫)達の辛さが分かるさ。
この国の命の救助に関して動物は人間の二の次という感性が大嫌いだ。
エンドクレジットに動物愛護協会の名が無かったが犬に危険のないように撮影が行なわれたのか?
ラストもあまりにやらせっぽくって頭に来た。
飼い主だったら駆け寄ってくる愛犬をボーっとつっ立ってないで音速で走って抱きしめるだろうが!!
演出に凝りすぎてるからイライラするんだよ!
この場面を見て監督はいかに動物愛護者じゃないかよく分かりました。
新潟中越地震で被害に逢った方々には申し訳ありませんが、この作品は『犬』をダシに金儲けにしたエセ感動作だとしか思えません。
この国は動物愛護に対する意識を高めて欲しい。
未だにペットを外飼いしてるような飼い主は本当の動物好きじゃない。
この話も実話らしいが、普通は死んでいたという事を肝に命じてほしい。
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(2009-01-13)
マリーーー!!!
リアルな中越地震を描いた作品ではありません。あくまで犬と人間の出会いと別れ、そして再会を感動的に描いた作品です。そういうことを前提に見て下さい。そうすれば目茶苦茶泣ける作品です。
この地震の体験者である私もいろんなところにツッコミを入れつつもボロボロに泣いてしまいました。だってヘリのシーンなんかホントもうせつなくて・・・。映画館で見なくてよかったよ。
まあ、とにかく泣きたい人、見て下さい。

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