マリと子犬の物語 スタンダード・エディション

誰もいない村で生き抜いた、犬の親子の奇跡の16日間を描く。2004年11月に発生した新潟県中越地震によって道路が寸断され、山古志村の住民は避難を余儀なくされた。村に取り残された犬のマリとその3匹の子犬たちの運命は…?
DVD
DVD19x13.6cm
東宝
マリと子犬の物語 スタンダード・エディション 表紙
¥ 3,148 (税込)
ロープライス
\ 1,955(51%off)
犬本TOPに戻る
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
おすすめ度5(2010-02-18)
実話を元にした作品ということで素直に感動しました
実話を元に作られた映画とのことで、始めは犬のほのぼの映画かと思ってましたが結構いろんな内容が詰まっているドラマで、イメージが変わりました。

まず個人的に良かったところは・・

・劇中に出てくるマリ(柴犬)とその子犬3匹がコロコロしていて可愛らしく子犬は仕方ないにせよマリは
演技が上手くて地震で家が崩壊した中にいる飼い主のおじいちゃんや女の子を助けようと、がれきをかき分けようとしたり穴を掘ってるシーンは泣けます。

・救助隊に助けられた際、女の子が置いてかれて必死にヘリコプターを追いかけるマリを見て名前を呼んで泣き叫ぶシーンは感情移入しました(共感を呼ぶほどの演技)

・その他にもマリの犬とは思えないほどの子供を守るための賢い行動や最後に一時村に戻れる機会ができたとき、マリを心配する救助隊の方や自分の親父さんが亡くなって自分も悲しいだろうに人数枠をマリの家族にゆずるという人間同士の情がとても感動しました。

・地震が起きた時のそのすごさや衝撃などがとてもよく表現されている。


悪かった点

・これは個人的にです、キャストがちょっと他のドラマなどで固まったイメージが強い方が何人かいらっしゃって、これはどうにも崖っぷちのシーンが浮かんだり、ホテルプラ○ンが浮かんだりしちゃいました。


まぁドラマとして多少ドラマっぽい演出は追加して編集されてるとは思いますが、実話が元になっているのでシナリオ展開うんぬんでは無いかなと思いました。
元となり実際に被害に合われた方々やマリ達が実際無事だったことがとにかく良かったですね。

おすすめ度4(2010-01-27)
感動しました。
 久しぶりの感動です。 動物も人と同じです。イヤそれ以上かも、、、

おすすめ度1(2009-12-22)
冒頭30分でお腹いっぱい
いやぁ、冒頭は泣けるよ!やっぱ実話をベースにしてるからかな?それから後、つまり付け足した部分がビックリするほど駄作(笑)。
ひたすら子供の涙だけで話をつないでいる…うわぁ、ドン引き!しかも、あんまりマリが出て来ないんだ、これが(苦笑)。そしてカメラワーク!ヒドいな〜(失笑)。素人の私がドンピシャで“次はこんな画が来る”って予測できました…。
演出もヒドイよね。自衛隊員役の某役者さん…あんな古い演技、ビックリ通り越して笑いそうになったよ!!映画館でなかったら確実に大爆笑してました。
何故、映画館に行ってしまったんだろう…(激烈後悔)。後半のつまらなさに何度席を立とうと思ったことか…でも周りは皆泣いてました。

?????

邦画のレベルってこんな低いの?動物と子供出しとけば、いくら脚本がクソでも儲かるんだろうなぁ…(冷笑)。

自分的にはNHKのドキュメンタリーの方が、よっぽど質が良いし泣けると思います。

おすすめ度5(2009-12-19)
ナメてました。
犬と子役の演技が凄かった。完全にナメてました。ほんとごめんなさいって感じです。震災のシーンはリメイク版の日本沈没より遥かにリアルだった。
高みから観てる人にはツッコミ所満載だろう。でもこれだけはハッキリ言える。うるさ型の映画ファンとアホな映画評論家が日本映画をダメにしてるって。昔子猫物語っていう史上最悪な動物虐待映画があったけど一緒にしちゃいけないね。


おすすめ度1(2009-01-22)
愛犬家をなめとんのか!!
まず飼い主なら非難に置いてペットの非難を見届けてから非難するのが常識。
後からでは100%置いてかれるでしょう。

ペットが非難所へ同行不可なら(今の社会風潮だと100%そうだろうが)飼い主も行くべきではない。
次の地震がいつ来るか分からないのにペットを置いてくるなんて言語道断だ。
俺なら常にペットの側にいて自分を犠牲にしても守る。
ペットを愛しているなら当然だ。

非難所からマリを助けに行くシーンでは彩が怪我して救出不可になるが、彩を捨て置かず、マリの救出を断念して引き上げて来た亮太と父親には軽薄さを感じた。

マリが川に落ちるシーンはちゃんとCG使ったのか疑わしい。

帰還後の非難所の面々の「きっと生きてるさ」と言う無責任な励ましにはブチ切れた。

野良犬(猫)達は野良のままでも生きていけると未だに思い込んでいるこの国はどうかしてる。

昔と違って人間がしたい放題、改造したコンクリだらけの人工自然は動物達が生きていけない世界になってるんだよ!

ましてや大震災だったら置いてかれた者は人だって犬だって生きていけないんだよ!

無一文でサバイバル生活してみろ、そうすれば野良犬(猫)達の辛さが分かるさ。

この国の命の救助に関して動物は人間の二の次という感性が大嫌いだ。

エンドクレジットに動物愛護協会の名が無かったが犬に危険のないように撮影が行なわれたのか?

ラストもあまりにやらせっぽくって頭に来た。
飼い主だったら駆け寄ってくる愛犬をボーっとつっ立ってないで音速で走って抱きしめるだろうが!!

演出に凝りすぎてるからイライラするんだよ!

この場面を見て監督はいかに動物愛護者じゃないかよく分かりました。

新潟中越地震で被害に逢った方々には申し訳ありませんが、この作品は『犬』をダシに金儲けにしたエセ感動作だとしか思えません。

この国は動物愛護に対する意識を高めて欲しい。
未だにペットを外飼いしてるような飼い主は本当の動物好きじゃない。

この話も実話らしいが、普通は死んでいたという事を肝に命じてほしい。


関連サイトサーチ
タイトル 出版社( 東宝 )


この商品を買った人は、こんな商品にも興味があります


ぷーちなび犬本