小さな命

秋田の捨て犬「パグ」と「シーズー」、新たな飼い主決まる
秋田市保健所が募集していた捨て犬「パグ」と「シーズー」の飼い主が3月26日に決まり、新飼い主への譲渡会が行われた。2匹は、昨年末に保護され、飼い犬だったことが推定されたが、飼い主は現れなかった。通常、保健所で「殺処分」とされるが、2匹は特に人に慣れていることなどから、「新たな飼い主と良好な関係を築くことができる」と判断。新たな飼い主を募集したところ、それぞれ17件・15件の申し込みがあり、保健所で、書類選考と三者面談で審査した結果、新たな飼い主が決まった。
譲渡会により救われる命はたくさんあると思いますので、より機会を増やしていって欲しいですね。
08/04/01 4:15

ペットの去勢を生後4カ月までに ロサンゼルスで条例成立
米カリフォルニア州ロサンゼルスで26日、米国でも最も厳しい基準となる、ペットの去勢時期を生後4カ月までに定めた条例案が成立した。補助犬や競技動物などは免除されるが、一般のイヌやネコの飼い主が違反すると、罰金が科せられる場合もある。捨てネコや捨てイヌの数を減らすのが目的。ロサンゼルスでは昨年、動物保護シェルターで約5万頭のネコとイヌを保護し、約1万5000頭が処分された。費用は200万ドルかかっていた。
おもいきった法律ですが、処分される犬や猫をなくすためには、必要かもしれませんね。
日本でも、殺処分数がゼロになるまでは、おもいきった法律や条令を制定していって欲しいです。
08/02/28 5:56

譲渡犬飼い主に感謝のタグ
兵庫県動物愛護センター淡路支所で31日、支所から譲渡された雑種犬の飼い主に、「Thanks for saving me!」と刻んだハート形の金属製タグが贈られた。捨てられるなどして殺処分される犬猫は島内でも後を絶たず、譲渡で救えればとの願いが込められている。タグは首輪に取りつける仕様で縦3センチ、横3.5センチ。県獣医師会淡路支部狂犬病予防部会のがハワイで贈られていることを知って考案した。同支所によると、島内では昨年度、犬661匹(県全体の約17%)が殺処分されたという。
譲渡で救える命が少しでも増えればよいと思いますが、捨てられる犬を減らさないことには、殺処分ゼロにするのは、難しいです。
捨てられない意識と仕組みを作っていくことも大事です。
良い話になりやすいので、譲渡の方は、よく話題になりますが、捨てられている現状とほとんどの犬が殺処分されていることをもっとメディアでとりあげて欲しいですね。
08/02/01 6:29

捨て犬や猫の新しい飼い主を探す機会を増やす為、交付税
9割以上が殺処分されている捨て犬や猫の保管期間を長くして、できるだけ新しい飼い主を探す機会を増やそうと、政府は26日までに、えさ代など自治体の必要経費の一部に地方交付税を充て、支援する方針を決めた。総務省などによると、犬と猫計32万匹のえさ代3日分と、飼い主が見つかって引き渡す際のワクチン代に相当する総額3億5000万円を「動物愛護管理推進費」として、2008年度の地方交付税に盛り込むという。
長くするのも良いですが、同じお金を使うなら、捨てられる犬猫の数自体を減らせられるようなところに使って欲しいですね。
とはいえ、国が捨て犬やネコに目を向けているのは良いことです。
08/01/26 8:18

捨て犬かなわん 避妊費用を助成 大分県獣医師会
「子を産む」「避妊費用がかかる」などを理由に捨てられ、処分される犬が多いことから、大分県獣医師会は23日、雌の子犬の避妊手術費用を全額助成する新事業を始めたと発表した。避妊手術前に講習会を開き、飼い主のモラル向上も図る。助成の対象は、月2回開かれる県主催の子犬譲渡会で雌を引き取った飼い主。事業に協力する県内31カ所の動物病院に子犬を持ち込めば、通常約3万5000円かかる避妊手術の費用が無料となる。県獣医師会によると、2006年度に県内で処分された犬は2607匹。このうち雌が約6割を占める。一方、新たな飼い主に引き取られた子犬は349匹にすぎない。同会の理事は「捨てられる子犬を減らすことが最終目標。地道に続けていきたい」と話している。
県主催の子犬譲渡会で雌を引き取った飼い主のみですので、どれほど効果があるかはわかりませんが、獣医師会が動くのは良いですね。より多くの人が動けば、処分される犬はゼロにできるでしょう。
08/01/25 5:33

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